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心地よい睡眠を手に入れる、枕の選び方

よく眠れなかった翌日。仕事や生活に支障がでた経験がある人も多いのではないでしょうか。睡眠不足によって、仕事のパフォーマンスが落ちたり、運が悪い場合は事故に繋がる事も。毎日を元気に過ごすためにも、心地よい睡眠をとることが大切になってきます。睡眠環境のひとつである枕。自分に合うものを選ぶことによって睡眠の質が向上する事が期待されています。とはいえ、枕の種類が豊富で、一体どのような機能がある枕が自分に合っているのか選び方に迷いますよね。この記事では、枕の選び方を幅広い方面からまとめた情報をご紹介するので、是非ご参考にして下さい。

枕の選び方

枕選びに重要なことは、「高さ」と「形状」です。枕は『頭を乗せる』だけではなく、首(頸椎)を支える機能も果たしているため、頸椎のS字カーブを上手くサポートしてくれる高さが必要となります。高さの他にも寝心地の良さには好みもあるので、自分に合っている素材や柔らかさ、寝返りのしやすさも枕選びには必要なことになります。 具体的にはどの位の「高さ」や「形状」がベストと言われているのかを後ほど詳しくご説明します。 毎日使うものなので、どのようなものを選べばいいのかを理解してから、枕を購入する事によって日々の睡眠の質に差が出てくるのではないでしょうか。

【高さについて】

一般的に、理想とされる枕の高さは、首のカーブの深さ+2㎝と言われています。 この高さを選ぶことによって、首のS字カーブが上手く保たれながら睡眠ととることが可能となってきます。 他には、枕を使用した時に、あごの角度が5~7度ほど下がる状態になる事も、快眠できる高さと言われています。

【形状について】

目にする機会が多い枕の形状としては長方形ですが、その他にも『波型』、『ユニット型』、『中くぼみ型』など様々な形状のものが存在しています。それぞれにどのような特性があるかを以下にまとめました。
『長方形』
一番使用されているの枕はシンプルで使いやすく、枕カバーも様々なものが発売されているので、好みによって見た目を変えられることができます。
『波型』
低反発の枕に多く採用されている形で、首がS字になるように作られている特性があります。商品によって高さが異なるので、自分の首に形が合わないと首に負荷がかかるので、注意をしましょう。
『ユニット型』
複数のパーツを組み合わせてつくられている枕の事で、はじめて名前を聞く方も多いのではないでしょうか。枕の中の素材、高さなどを自分好みにオーダーメイドできる枕もあるので、こだわりをもって枕を選びたい方にはお勧めの形となります。
『中くぼみ型』
言葉からも想像できるように、枕の中央部がくぼんだ形状になっています。くぼみの高さが自分の首のS字カーブに合うような枕を選ぶ言葉ポイントとなってきます。
『ほね枕』
最近人気が出てきている形で、頭を乗せる用途以外にも足まくら、腰あてとしても使用できる形状が魅力です。
このように高さや形状など、特徴は様々ですが、最終的には自分にとって“寝心地が良いか“の感覚を大切にして選んでいきましょう。

枕の柔らかさ

枕の柔らかさや硬さは素材よって異なります。人それぞれの好みによってもどちらが好きであるかは異なりますよね。硬めの素材は枕の沈み方が、頭を乗せた時とそうでない時に高さの差が出にくいですが、柔らかい素材の場合は、頭を乗せた時にしずむ深さがあるので、その部分に配慮をして選ぶことがポイントです。具体的には、頭を枕に乗せた時に柔らかさを保ちつつも、適切な頭の高さを実現してくれることです。

枕の素材

現在販売されている枕には非常に多くの種類があるため、自分の好みに合わせて選ぶことが可能です。素材ごとに特徴があるので、寝心地はもちろん生活にあった素材を見つけられるのではないでしょうか。 メジャーな素材では『ダウン(羽毛)』があり、まるでホテルのベッドに用意されているような寝心地で、ふかふかで気持ちが良いですが、値段が高価なところがあります。 少し弾力がある素材を好む場合には『低反発ウレタン』の素材が良いでしょう。適度な硬さがあり、ゆっくり沈んで頭を支えてくれます。素材の特性上、通気性がほぼないため汚れや臭いがついてしまった場合には、手入れが難しい場合もありますので、枕カバーなどを一緒に使うと良いでしょう。 『パイプ』素材は、ストローを細かく切ったような形をしていて、ザクザクとした音や感触があります。通気性が良く、硬さも選べ、耐久年数が長いために愛用している方も多いのではないでしょうか。 そして、最近見かけるようになった『い草』を使用した枕もおすすめです。い草のいい香りと畳の上で寝ているかのようなリラックス感を得られる懐かしくも、新感覚の枕です。

枕のサイズ

販売されている多くは3つの大きさに分ける事ができます。 【小さめ・ふつう・大きめ】サイズがあり、店頭で販売されている枕のほとんどが『ふつう』サイズの約63×43㎝になっています。 『小さめ』サイズは約35×50㎝となっており、小柄な方におすすめです。『大きめ』サイズは約50×70㎝のサイズになっていて、のびのび寝たい・寝返りを多くうつ・子供が小さいので同じ枕を使いたい方におすすめです。皆さんの就寝環境に合わせて、自分に合ったサイズを選びましょう。

枕の衛生面

枕の素材によって、通気性が異なるため、衛生面が気になる方は『通気性が良い素材』の枕を枕選びの条件の中にいれておくと良いでしょう。「通気性は期待できないけど、素材の寝心地が好き…」このような場合は、枕カバーの上にバスタオルやフェイルタオルをかけて寝る事によって、汗をタオルが吸収してくれます。枕カバーを変えるのは少し手間がかかりますが、タオルは手軽に変える事が出来きますので、こまめにタオルを変えて清潔に保ちましょう。天気の良い日には太陽の光にあてて衛生面にも気を付けていきたいですね。

お手入れ方法

枕のお手入れ方法で大切なことは「取り扱い表示」や「注意書き」に目を通して、手入れを行う事です。 素材によっては相性が合わない手入れの方法もあるので、気を付けましょう。 洗濯機などで洗える素材を使用している枕を洗濯をする場合には、枕を洗濯ネットに入れて弱い水流モードにして洗いましょう。 洗濯後は、中までしっかりと乾かす必要があるので、表面だけが乾いていてもOKとせずに、中心部が乾いているかも確認しましょう。

買い替えのタイミング

枕は長い期間使用を続けていると、ダニの温床になったり、枕がつぶれて頭の形に合わなくなってきます。通常、枕の買い替えのタイミングとしては『1年~数年使用したら』と言われていますが、臭いがとれずに気になったり、高さが変わってしまうなど自分の感覚的に「そろそろ変えたいな」と感じた時が買い替えなのかもしれません。

【まとめ】

快適な睡眠をサポートしてくれ、睡眠の鍵を握っている枕。自分の寝心地に合ったものを選んで快適な睡眠を。

自分の寝心地に合った枕を選ぶことによって、快適な睡眠をとることができます。 今まで何も気にせず枕を購入していた場合は、枕の高さ・素材・形状などにフォーカスをして選ぶことによって、今までよりずっと睡眠の質が向上していくかもしれないですね。 店頭やネットで様々な種類の枕が販売されているので、自分の理想に合った枕と出会えるはず! 「コレだ!」と思える枕を手に入れて、快眠の日々をおくり、元気に過ごしていきましょう。

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