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ラグ・カーペットの洗濯方法の疑問を解決!

ラグ・カーペットの洗濯方法の疑問を解決!

この記事では、ラグ・カーペットの洗濯機での洗い方について、解説します。

洗濯表示の見方や、洗った後の乾きやすい干し方について詳しく解説してますので、ぜひご参考にされてください。

ラグ・カーペットの洗濯方法で気になるポイント

ポイント

ラグ・カーペットを洗濯機で洗う際、以下の5つのポイントが気になると思います。この5つの疑問を、一つ一つ解決していきましょう!

  • Q1.洗濯機の大きさ
  • Q2.洗濯ができるかどうか
  • Q3.ラグ・カーペットのたたみ方
  • Q4.洗剤の選び方
  • Q5.乾かし方

Q1.洗濯機の大きさ

ポイント

一番に気になるのは、洗濯機の大きさです。

ラグ・カーペットの大きさ(サイズ)と、洗濯機の大きさ(容量)は、以下の表を参考にしてみると良いでしょう。

ラグ・カーペットのサイズ 洗濯機の容量
約1.5畳(130×190cm) 8kg以上
約2畳(190×190cm) 10kg以上
約3畳(190×240cm) 14kg以上

ラグ・カーペットが洗濯機のギリギリまで入ってしまうと、ラグ・カーペットが傷んでしまうだけでなく、洗濯機の故障の原因にもなってしまいます。

ご自宅の洗濯機の使用が不安な方は、コインランドリーでの洗濯もご検討してみてください。

Q2.洗濯ができるかどうか

次に気になるのが、ラグ・カーペットが洗濯できるかどうかです。

このように、洗濯表示に桶と数字のマークがついているラグ・カーペットであれば、洗濯機で洗う事が出来ます。

洗濯表示

中の数字は液温を表しており、下の棒線は洗濯の強さを表しています。棒線がないものは「普通の洗濯」、棒線が付いているものは「弱めの洗濯」を勧めています。

Q3.ラグ・カーペットのたたみ方

ポイント

洗濯機の大きさと、洗濯の可否。この2つが確認できたら、次はラグ・カーペットを洗濯機に入れる番です。

ラグ・カーペットを洗濯機に入れるときは、以下の3つのステップでラグ・カーペットをたたみましょう。

  • 1.蛇腹状にたたむ
  • 2.2つ折にして円柱状に丸める
  • 3.洗濯ネットに入れる

画像付きで解説しましょう。

1.蛇腹状にたたむ

まずは、ラグ・カーペットを蛇腹状にたたみましょう。横から見たときに「M」字になるようなイメージです。

蛇腹たたみ

2.2つ折にして円柱状に丸める

丸める

次に、蛇腹に畳んだラグ・カーペットを真ん中から2つ折にして、丸めます。折り目のところから丸めれば、かさ張るなく丸められます。

3.洗濯ネットに入れる

洗濯ネット

ラグ・カーペットをたたんだら、洗濯ネットに入れましょう。洗濯ネットに入れる事で、洗濯中にラグ・カーペットが痛むのを防ぐ事ができます。

洗濯ネットは、ホームセンターやディスカウントストアなどでお買い求め頂けます。洗濯ネットの大きさは、ラグ・カーペットを丸めた時の大きさを目安にしましょう。

ラグ・カーペット用の洗濯ネットなら、対応するラグ・カーペットの大きさも表示されているので、ご参考にされてください。

Q4.洗剤の選び方・洗濯機の設定

ラグ・カーペットの洗濯には、「エマール」(花王)などの、中性洗剤がオススメです。

エマール

出典:https://www.kao.com

また、洗濯機の設定を「ドライコース」に設定すれば、やさしく丁寧に洗濯してくれるのでオススメです。

Q5.乾かし方

最後に、ラグ・カーペットの乾かし方について解説します。

ラグ・カーペットは、日陰干しがオススメです。天日干しをすると色落ちの原因となってしまいますので、避けましょう。

干し方

干す際は、物干し竿を2本使ってM字型に干すと風通しがよくなり、乾くのも早くなります。

干し方

乾燥機を使用する場合

乾燥機を使用する場合は、必ず洗濯表示を確認するようにしてください。以下のマークが付いているものは乾燥機の使用ができないので、注意してください。

乾燥機

正しい洗濯方法で、ラグ・カーペットを長持ちさせよう!

カーペット

以上、ラグ・カーペットの洗濯方法でした。

正しい洗濯方法で、お手持ちのラグ・カーペットを長持ちさせましょう!

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