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こたつ布団の種類と選び方

寒い季節に欠かせないこたつは、こたつ布団の選び方次第で快適さもインテリアの雰囲気も大きく変わります。 こたつ布団の選び方をチェックして、より快適で、よりインテリアにぴったりなこたつにコーディネートしましょう。

この記事では、サイズや種類、素材など、こたつ布団について徹底解説します。

こたつ布団の基本なサイズの選び方

まずはこたつ布団の基本なサイズの選び方を確認しましょう。 サイズ選びを間違えると保温性が低くなったり、お部屋の邪魔になったりしてしまいます。

コンパクトなサイズのこたつであれば、こたつ布団のサイズは185~205cm程度が最適です。 大きめサイズのこたつであれば190~210cm程度のサイズのこたつ布団を選びましょう。

敷き布団はこたつのサイズから110cm以上の大きさのものが最適です。 110cm未満だと、こたつに入ったときに少し物足りない、腰や足が冷えてしまう可能性が高くなります。

体の大きな方や、家族でこたつを利用する場合は気をつけましょう。

こたつの形からこたつ布団のサイズを選ぶ

こたつには正方形、長方形、円形のものがあります。 それぞれに選ぶこたつ布団のサイズも微妙に違うので、サイズ選びの際はこたつの形も留意しておきましょう。

1. 正方形のこたつ

正方形のこたつは、もっともポピュラーで種類も豊富にあります。 一人暮らし向けの80cm程度のコンパクトなこたつであれば、185cm程度の正方形のこたつ布団で問題ないでしょう。

寝転がったり、友人を呼ぶ機会が多いなどの場合は200cm以上の大きめのこたつ布団がおすすめです。

2. 長方形のこたつ

長方形のこたつの場合、正方形のこたつ布団を選ぶと、すき間ができてしまったり、余分な部分が多くなったりしてしまいます。 こたつ布団も長方形のものを選ぶようにしましょう。

おおよその計算ではありますが、こたつの長さの倍くらいあるサイズのこたつ布団を選ぶのが目安になります。 例えば80cm×120cmのこたつであれば、こたつ布団は190cm×240cm程度のもの。 多少前後しても構いませんが、小さすぎるとすき間ができて保温性が損なわれてしまうので注意してください。

3. 円形のこたつ

円形のこたつはどこからでも入れる、インテリアとしても可愛らしい雰囲気を楽しめるといったメリットがあります。 ですが、こたつ布団の種類が少ないため、インテリアにもこだわりたい方はこたつ布団選びに苦戦するかもしれません。

円形のこたつ布団を選ぶ際は200~220cm程度のサイズを選びましょう。 種類が少なくて気に入るデザインのこたつ布団がない場合は、正方形のこたつ布団から選ぶのもおすすめです。

その場合も200〜220cm程度のこたつ布団を選ぶようにしてください。

こたつ布団の4つの種類を紹介

一口にこたつ布団といってもその種類はさまざまで、機能性や見た目の雰囲気が違います。 暖かさを重視したいのか、インテリア性を重視したいのかなど、こたつ布団に何を求めるのかをきちんと把握したうえで最適なこたつ布団を選びましょう。

ここでは、こたつ布団の4つの種類を紹介します。

1. 暖かみのある厚掛けこたつ布団

厚掛けこたつ布団は昔から多い一般的なこたつ布団です。 布団にしっかり綿が入っているので、それだけでも暖かく、こたつの中の熱を逃がしません。さらに節電効果も高いのが魅力です。

また、見た目にもほっこりとした暖かみを楽しませてくれます。 インテリアにこだわっている方にとっては、厚掛けこたつ布団は野暮ったく感じるかもしれません。

分厚いため、使わない時期の収納場所に困る、圧縮しないと収納できないというデメリットもあります。

2. すっきりとした薄掛けこたつ布団

すっきりとした印象を楽しめるのが薄掛けこたつ布団です。 広さのない部屋でも圧迫感がなく、移動時にも邪魔になりにくいです。

一人暮らしのコンパクトな部屋でも、温かいこたつを楽しみたいけど、できるだけスタイリッシュなインテリアの雰囲気を壊したくないという方にもおすすめです。

収納場所にも困らないので、収納スペースが少ない賃貸物件などでも重宝するでしょう。 ただ、薄掛けこたつ布団は厚掛けこたつ布団に比べると保温性が低いため、毛布と重ねるなどの工夫が必要です。

3. 省スペースなこたつ布団

四隅に切り込みが入っている省スペースなこたつ布団も数多く登場しています。 この切り込みがあることでこたつ布団特有の広がりを抑え、こたつを出してもリビングを広々と使えます。

あまりスペースをとれない一人暮らしの部屋にもぴったりです。 見た目がすっきりとするため、インテリアにこだわっている方でも使いやすいでしょう。

薄掛けこたつ布団のように毛布などと重ねにくく、保温性は劣るので注意してください。

4. より暖かさを感じられるこたつ毛布

こたつ布団だけでなく、こたつ毛布を重ねることでより保温性を高められます。 普通の寝具としての毛布を使うこともできますが、それだとやや裾が足りなかったり、もたついたりしてしまいます。

こたつのサイズに合うこたつ毛布も多く販売されていますので、そちらを選ぶようにしましょう。 薄掛けこたつ布団を使う際はこたつ毛布を使うと保温性の低さをカバーできます。

こたつ特有の圧迫感を出したくない場合は、こたつ毛布だけでもいいでしょう。

こたつ布団の素材を選ぶ

こたつ布団にはさまざまな素材のものがあります。 選ぶ素材によっても、保温性や快適性が変わります。

暖かさを重視するのか、お手入れのしやすさを重視するのかなど、こたつ布団の素材選びもしっかりおこないましょう。

1. 保温性の高い綿素材

綿素材は保温性が高く、吸水性が高いという特徴があります。 綿素材のこたつ布団を使えば、より暖かく、そして弾力のある使い心地を楽しめます。

ずっしりと重厚感もあるため、重厚な雰囲気を楽しめるという魅力もあります。 価格が高いものが多く、お手入れが難しいのがデメリットです。

小さな子どもやペットが汚す可能性が高い、すっきりとした見た目のこたつ布団がほしいという方は注意しましょう。

2. 安価なポリエステル素材

ポリエステル素材は綿素材と比べ、低価格なものが多いのが魅力です。 吸水性や保温性は低いですが、その分丸洗いしやすい、ほこりがつきにくいなどのメリットがあります。

さらさらとした触り心地のものも多く、よりリラックスできる時間を過ごせます。 一人暮らしで手軽に購入できるこたつ布団が欲しい、お手入れが簡単なこたつ布団が欲しいという方におすすめです。

3. 高機能な素材

ポリエステル素材のこたつ布団は基本的に丸洗いできるものがほとんどですが、さらに高機能なものもたくさんあります。 抗菌、消臭機能のある素材でできているこたつ布団なら、さまざまな臭いがこもりやすいこたつでも長く快適に使い続けられます。

小さな子どもやペットがいる場合は、はっ水加工を施したこたつ布団もおすすめです。 丸洗いできるとはいえ頻繁に洗濯するのは大変ですので、お手入れのしやすさも考慮して選ぶようにしましょう。

こたつの敷き布団の選ぶポイント

こたつの敷き布団の選び方も大切です。 こたつ布団とセットになっているものもありますが、必ずしも揃える必要はありません。

選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

1. セットのものを選ぶと統一感を出しやすい

こたつの敷き布団はこたつ布団とセットのものを選べば簡単に統一感を出せます。 インテリアにもこだわりたい、自分のセンスに自信がない方はセットを選べば、失敗しないでしょう。

敷き布団はこたつ布団ほどではないにしろ、お部屋における比重が大きいアイテムです。 素材や機能はもちろん、デザインや色などで失敗しないように選びましょう。

2. 厚手のこたつ敷き布団で保温性アップ

こたつの敷き布団を厚手のものにするとより高い保温性を期待できます。 座り心地もよく、より快適にこたつを使えるでしょう。

ですが厚手の敷き布団を選び、掛け布団も厚手のものにすると使わない時期の収納が大変です。 購入前に、収納スペースに余裕があるかを確認しておきましょう。

こたつ布団を購入するときに一緒に圧縮袋も購入しておくこともおすすめします。

3. 薄手のラグなら年中使える

こたつの敷き布団は必ずしもセットにしなければならない、こたつ専用の敷き布団を選ばなければならないというわけではありません。 普通のラグやカーペットをそのままこたつの敷き布団として利用することも可能です。

ラグやカーペットにすればこたつを出していないときでも年中違和感なく使い続けられます。 お気に入りの柄、色のラグやカーペットならインテリアとしても楽しめます。

収納に必要なスペースもコンパクトですので、一人暮らしや収納が少ないお部屋の方にはラグやカーペットをこたつの敷き布団代わりにすることもおすすめです。

こたつやインテリアにぴったりのこたつ布団を選ぼう

こたつ布団の種類や最適な選び方について紹介しました。

こたつ布団にはさまざまなサイズ、素材のものが登場しています。 こたつの形に応じて、最適なサイズのこたつ布団を選びましょう。

お部屋の中でも大きな面積を占めるこたつ布団は、インテリアにこだわる方にとっては非常に悩ましいポイントです。 こたつ布団があることで生活感が出てしまう、お部屋が野暮ったくなってしまう、リビングが狭く見えてしまうといった問題も出てきます。

そんなときは薄手のこたつ布団や切り込みの入ったこたつ布団など、デザイン性の高いこたつ布団もチェックしてみてください。
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