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コインランドリーでの布団の洗い方・料金について解説!

コインランドリーでの布団の洗い方・料金について解説!

布団をコインランドリーで洗う方法

この記事ではコインランドリーでの布団の洗い方・料金について解説します。

最近はご家庭の洗濯機で丸洗いできるお布団も増えてはいますが、自宅で布団を洗うのはなかなか手間がかかり大変です。

洗ったあともしっかり乾かすことが必要なので、梅雨時期や天気がすぐれない日が続くとなかなか洗うこともできません。

ではクリーニングは?と考えてみても、クリーニングに出すと、料金がかかるのはもちろんですが、クリーニングが仕上がってくるまでに10日〜2週間前後と、かなり日数がかかってしまいます。

予備の布団が無い場合はクリーニングに出したくても出せないですよね。

とは言え、長期間にわたって布団を洗わずにいると、ダニやほこりが溜まったり、カビが発生したりと健康面への影響が心配になります。

いくら天日干ししても、布団乾燥機にかけたとしても、布団内部に溜まったそれらのものを取り除くのは不可能です。

そんなお悩みを解決するため、今回はコインランドリーで布団を洗う方法やその料金。また、メリットについても解説していきますのでぜひチェックしてみてください。

目次

  • 布団をコインランドリーで洗うメリット
  • 布団をコインランドリーで洗うデリット
  • 掛け布団の洗い方
  • 敷き布団の洗い方
  • 素材によっては保護カバーの使用も

布団をコインランドリーで洗うメリット

布団をコインランドリーで洗う方法

ご家庭の洗濯機の場合、家族の人数分の布団を洗うためには何度も何度も洗濯機を回さなければならないのが大変です。

コインランドリーには大型の洗濯機がたくさん並んでいますので、ご家族の人数分の布団を数台の洗濯機を使用して一気に洗うことができます。

また大型の乾燥機も用意されており、短時間でしっかり乾燥させることができます。

コインランドリーの乾燥機は、おもにガスを使用した高温乾燥です。 高温で乾燥するため、潜んでいるダニを死滅させる効果や、除菌・消臭の効果が期待できるのも魅力の一つでもあります。

ご家庭での乾燥機や天日干しではコインランドリーの乾燥機ほどの効果はなかなか望めません。

また、クリーニング店に出すよりも安い料金で洗うことができるのも嬉しいポイント。

布団自体の素材、布団のサイズによって料金は変動しますが、一般的なクリーニング店での布団洗濯の料金は、目安として4000円〜8000円ほど。

一方コインランドリーの場合の料金目安を見てみましょう。

こちらもコインランドリーの店舗や布団サイズによって変動しますが、目安として布団1枚あたり洗濯が400円〜1000円程度。乾燥が600円〜1000円程度となり、合計しても2000円前後の料金となります。

クリーニングに比べて出費をぐっと抑えることができます。 また、かかる時間が少ないというのも大きなポイントです。 通常一般のクリーニング店に布団を出すと、仕上がりまでに10日〜2週間程度かかりますので、その期間は替えの布団がないと困ってしまいますよね。

ではコインランドリーの場合の所要時間を見てみましょう。 目安として布団1枚あたり、洗濯に30分~40分程度。乾燥に60分〜80分程度となります。

洗濯機から乾燥機への移動。乾燥後の粗熱取り。乾燥が不十分だった場合の再乾燥などを考えたとしても、トータルで2時間〜3時間ほどで完了します。 午後からコインランドリーに出かけても、その日の就寝時間に十分間に合うのは嬉しいですよね。

以上のように、コインランドリーでの布団洗濯にはたくさんのメリットがあります。

布団をコインランドリーで洗うデメリット

布団をコインランドリーで洗う方法

ですが、一方デメリットもありますので、その点についてもチェックしておきましょう。

まず、前述していますが、全ての布団が洗えるわけではないということ。

洗濯不可のものはコインランドリーでは洗えません。洗濯不可の布団はクリーニングに出しましょう。

そして、かさばる布団を持ち運ぶ必要があるので、車が使えない方はコインランドリーを利用するのは少し大変かもしれません。

次に、洗濯と乾燥が完了するまでの拘束時間があるということ。

洗濯から乾燥完了までの約2〜3時間は待機時間となります。 さらに、コインランドリーに行っても洗濯機の空きがなく、洗濯機や乾燥機が空くのを待たなければならない場合もあります。

以上のようなデメリットが考えられますが、必要以上に待たなければいけないのはストレスですよね。

事前に空きが多い時間帯を確認しておくことをおすすめします。

例えば、朝早め時間帯や、夕方以降の時間帯は比較的すいていることが予想できます。逆に、休日の日中や、雨の日などは混雑する可能性が高いでしょう。

洗濯中の待ち時間に関しては、本や雑誌を持っていくなど工夫すれば、待ち時間が退屈にならずにすみますね。

最近のコインランドリーはカフェを併設しているところもあったりしますし、そのようなところを利用するのもいいかもしれません。

では以下からは実際の洗い方についてチェックしていきましょう。

掛け布団の洗い方

コインランドリーでの布団の洗い方

まずは洗濯表示の確認をしましょう。 素材によっては、洗えるものと洗えないものがありますので、必ず洗濯表示を確認しましょう。

洗濯不可の表示(桶のマークに✕印がついているもの)はコインランドリーでの洗濯はできませんので、クリーニング店におまかせしましょう。

洗濯表示を確認して洗濯可のものは以下の手順に沿って洗濯をします。

  • 手順1.洗濯槽の洗浄
  • 手順2.布団を丸める
  • 手順3.洗濯機の大きさを確認
  • 手順4.乾燥機にかける
  • 手順5.風通しの良い場所に干す

手順1.洗濯槽の洗浄

まずは洗濯槽の洗浄をします。

※ほとんどのコインランドリーでは、無料で洗濯槽を洗浄する機能があります。多くの方が利用するので、最初に洗濯槽を洗浄しておくと衛生面でも安心できますね。

手順2.布団を丸める

布団を縦にじゃばら状に折り、くるくるとロール状に丸めます。 ※その際に麻ひもなどで数カ所縛っておくと、型崩れを防止できて安心です。

手順3.洗濯機の大きさを確認

布団を入れたときに洗濯槽が8〜9割が埋まる大きさの洗濯機を選びましょう。

※隙間が多すぎると型崩れの原因になります。空いた隙間は、ネットに入れた布団シーツなどを一緒に入れて隙間を埋めても良いでしょう

手順4.乾燥機にかける

洗濯機で脱水まで終えたら、次は乾燥機に移動させます。乾燥する場合は、大きめ乾燥機に入れます。最低でも60分はかけて乾燥させます。

まず30分乾燥させたら、いったん乾燥機から取り出し裏返し、さらに30分乾燥させます。乾燥が足りない場合は様子を見ながら追加で乾燥させましょう。

表面をさわって乾燥したと感じても、布団の中の方はまだ湿気が残っている場合があります。臭いやカビの原因にもなりますので、時間をかけてしっかりと乾かしましょう。

※ジャストサイズの乾燥機にいれると乾燥に時間がかかります。乾燥機は大きめのものを選びましょう

手順5.風通しの良い場所に干す

乾燥までしっかり終わったら平らに広げて粗熱が取れれば持ち帰ります。

布団を持ち帰ったときにすぐに押入れなどに入れるのは、できれば避けましょう。布団内部に熱気が残っているので風通しの良い場所に干すなどして、しばらく布団をやすませましょう。

敷き布団の洗い方

まずは掛け布団と同様に洗濯表示の確認をします。洗えない物もありますので、必ず確認しましょう。

洗濯可能であることを確認したら基本的に掛け布団と同じ手順で洗濯を行っていきます。

敷布団は掛け布団のようにじゃばらに折ることができない場合もあります。 その場合は三つ折りか四つ折りにした後に、くるくるとロール状に丸めて洗濯機に入れます。
※紐で縛っておくと型崩れが防げます。

残りの行程は同じです。掛け布団の手順3〜6と同様に洗濯と乾燥を行います。

素材によっては保護カバーの使用も

キルティング加工がされてないものや、打ち直しの敷布団を洗う場合は、中の素材が型くずれを起こしやすくなります。

そんな場合は保護カバーを使うと安心です。 コインランドリーに用意されている場合もありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

使用方法をよく確認して、正しく保護カバーを使用して洗いましょう。

コインランドリーでの布団の洗い方

以上、コインランドリーでの布団の洗い方・料金についてでした。

いかがでしたでしょうか?布団洗の参考になれば幸いです。

定期的に布団を洗って、清潔で気持ちの良い布団で快適な睡眠を取りましょう。

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