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こたつ布団はクリーニングがおすすめ!料金相場や注意点を一挙紹介

こたつ布団はクリーニングがおすすめ!料金相場や注意点を一挙紹介

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

今回は、こたつ布団を洗うのにおすすめなクリーニング店の利用についてや料金相場、注意点などを一挙にご紹介いたします。

目次

  • こたつ布団のクリーニングがオススメな理由
  • こたつ布団クリーニングの料金相場
  • こたつ布団クリーニングの注意点
  • クリーニングした後のこたつ布団の収納・保管方法

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由
こたつ布団を洗うなら、断然クリーニングがおすすめです。その理由を5つ解説します。
  • 1.クリーニングなら、楽に素早く洗える
  • 2.完全に乾ききるまで時間がかかる
  • 3.洗濯機で無理に洗うのは危険
  • 4.水洗いだけでは十分に洗えない
  • 5.クリーニングなら幅広い洗濯物に対応している

1.クリーニングなら楽に素早く洗える

こたつ布団は大きいため、家庭用洗濯機では洗う事ができません。自宅で洗おうとすると家庭用洗濯機を使用できません。いざ自宅で洗おうと思っても、かなりの重労働になります。 

クリーニングなら、持ち運んで依頼するだけで完了します。宅配クリーニングなら業者に回収までお願いできるので、さらに簡単です。

2.完全に乾ききるまで時間がかかる

こたつをご自宅で洗った場合、ベランダなどに干して乾燥させなくてはいけません。ご自宅で乾燥させる場合、かなりの時間がかかってしまいます。 

また、十分に乾燥できないと、カビや生乾き特有の臭いの原因につながります。

3.洗濯機で無理に洗うのは危険

小さめのこたつ布団であれば、洗濯機に入れて洗えると思われるかもしれません。しかし、大きさによっては洗濯機の故障につながる恐れがあるため、あまりおすすめできない方法です。

洗濯機で洗濯物を洗う場合、洗濯機の容量に対して5割ほどにして洗うのが一般的です。これ以上洗濯物を詰め込んでしまうと、故障の原因になってしまいます。

4.水洗いだけでは十分に洗えない

こたつ布団には、汗や皮脂、血液といったものが原因となった汚れも付着しています。この汚れは、ご自宅で水洗いをするだけでは、十分に汚れが落ちません。この汚れを放置していると、こたつ布団が黄ばんでしまう恐れもあります。

クリーニングに出して徹底的に洗ってもらいましょう。

5.クリーニングなら幅広い洗濯物に対応している

自宅の洗濯機以外で安価に洗濯物を洗う方法として、コインランドリーが挙げられます。確かに、コインランドリーに設置されているサイズの洗濯機なら、こたつ布団も洗えそうです。

しかし、こたつ布団の素材によっては、コインランドリーでの選択に適していない場合があるので注意しなければなりません。

こたつ布団クリーニングの料金相場

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

こたつ布団をクリーニングに出して洗ってもらう場合、持ち込みと宅配によって料金相場や仕上がり日数が変わってきます。

それぞれの違いについて見ていきましょう。

種類布団の種類と料金仕上がり日数
持ち込み掛け布団1枚3,000〜4,000円
敷布団1枚3,000円〜
7〜10日
宅配1枚4,000〜6,000円最短10日

自宅から直接持ち込んだほうが、料金は安くなる場合が多いです。宅配だと、料金がかかってしまう分、こたつ布団の回収に加えて仕上がったものを届けてもらえます。

手間と料金、自分にとって最適なほうを選ぶとよいでしょう。

こたつ布団クリーニングの注意点

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

クリーニングなら手間をかけず、簡単にこたつ布団を洗ってもらえます。こたつ布団をクリーニングに出す際の注意点が2つありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

1.カバーやシーツはあらかじめ取り外しておく

こたつ布団のクリーニングを行っている業者によっては、カバーやシーツまで洗濯に対応していないケースがあります。

また、カバーやシーツがあるために別料金が発生する場合もありますので、あらかじめ取り外しておきましょう。

2穴やほつれなどをチェックしておく

穴やほつれなど、損傷がひどい場合は洗濯によってさらに酷くなってしまう恐れがあります。クリーニングに出す前にチェックして、あらかじめ補修するようにしましょう。合わせて、ファスナーがちゃんと付いているかどうかも確認しましょう。

クリーニングした後のこたつ布団の収納・保管方法

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

クリーニングに出して綺麗になって戻ってきたこたつ布団は、適切な方法で収納して次のシーズンまで保管しておきましょう。冬場に使い続けたこたつ布団には、さまざまな汚れが付着しています。片付ける前に、クリーニングに依頼するのがおすすめです。

1.専用のケースを用いて収納・保管

クリーニングに出して綺麗になったこたつ布団は、専用のケースに収納して保管しましょう。

こたつ布団を収納するためのケースの種類は、プラスチック素材や不織布素材、段ボールなどさまざまです。材質がよいものほど値段はかかる点には注意しましょう。 専用のケースに収納しておけば、ほこりと湿気からこたつ布団を守れます。

ほこりや湿気はカビが発生する大きな原因です。そのままタンスや押し入れにしまうのではなく、専用のケースを用いるようにしましょう。

2.圧縮袋を使用する

こたつ布団はそのままだとかなりの大きさであるため、収納しようとしてもスペースをとってしまいます。コンパクトに収納したいのであれば、圧縮袋を使用するとよいでしょう。

圧縮袋は、掃除機と併用することでこたつ布団を簡単に小さくして収納できます。シーズン以外では使用しないこたつ布団は、使わないときに押し入れのスペースを大きくとってしまうため、圧縮袋で小さくして賢く収納しましょう。

こたつ布団の洗濯を自宅やコインランドリーで行う方法

こたつ布団を洗うならクリーニングに出すのが断然おすすめ!

こたつ布団のクリーニングがおすすめな理由

厳しい冬の季節をともに過ごすこたつ布団には、気がつかない間にさまざまな汚れがついてしまっています。収納する前にクリーニングに出して、次のシーズンで気持ちよく使えるようにしておきましょう。

こたつをお探しの方は、ぜひイケヒコ・コーポレーションのこたつをご検討ください。さまざまなデザインの個性的なこたつが揃っています。

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