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【お母さん必見】赤ちゃん用のカーペットの選び方

赤ちゃんがいると家のなかの物には色々と気を遣いますよね。

大人では想像がつかないような行動をしてしまうこともあるので、安全に過ごせるようにしておきたいものです。

特に寝っ転がったり座ったりして1日を過ごす床は、快適で安全なものにしておきたいのではないでしょうか。

そこで今回はお母さん必見の赤ちゃんでも安心なカーペットの選び方を解説します。

赤ちゃんも大人も快適に過ごせるカーペットを選びましょう。

  • 赤ちゃん用のカーペットを選ぶときのポイント
  • カーペットは重ね使いでよりお手入れが楽になる

赤ちゃん用のカーペットを選ぶときのポイント

赤ちゃん用のカーペットを選ぶときのポイント

赤ちゃん用のカーペットを選ぶときは、赤ちゃんがいないとき以上に慎重に選びたいものです。

押さえておきたい選び方のポイントを解説するので、カーペット選びをするときは参考にしてみてください。

  • 自宅で丸洗いができる
  • ゴミやホコリが溜まりにくい
  • クッション性がある
  • 撥水加工・防汚加工がされている
  • 滑り止めがついている
  • 低ホルムアルデヒドやアレルブロック加工のもの
  • 赤ちゃんがいる家庭でカーペットを敷いた方がいい理由
  • 床が傷つきにくくなる
  • 床の冷たさや熱から赤ちゃんを守れる
  • 防音効果がある

自宅で丸洗いができる

赤ちゃんは吐き戻しをしたり、おもらしをしたり、よだれを垂らしたりとカーペットを汚してしまう場面が多いです。

離乳食を食べたり、自分でカップを持つようになってからも、ご飯やジュースをこぼすのは日常茶飯事。

その度にカーペットをクリーニングに出すのはコスパも悪いですし、現実的ではありません。

毎日のように汚れるので、カーペットは自宅で丸洗いができるものがおすすめです。

自宅の洗濯機では対応しきれなかったとしても、コインランドリーを使えばリーズナブルに洗濯ができます。

ゴミやホコリが溜まりにくい

毛足の長いカーペットや遊び毛が多いカーペットは、ゴミやホコリがすぐに溜まってしまいます。

赤ちゃんはなんでも舐めたり口に入れてしまうので、ゴミやホコリがカーペットに溜まるのはとても不衛生です。

ゴミやホコリが溜まらないようにするにはこまめな掃除が必要になりますが、カーペットも毛足が短いタイプやキルティングタイプ、毛のないマットタイプなどを選ぶのがおすすめです。

クッション性がある

赤ちゃんが立ち上がるようになるととても嬉しいですが、同時に転んで頭を打たないか、怪我をしてしまわないかも心配になります。

立ち上がるようになってもまだまだバランスが不安定な赤ちゃんの安全を守るためには、クッション性のあるカーペットを選ぶことが重要です。

厚みがあるタイプや衝撃吸収の効果があるタイプを選びましょう。

まだ赤ちゃんが動き回らなかったり、ハイハイしかしない月齢でも、先を見据えてクッション性があるものの方が安心です。

撥水加工・防汚加工がされている

撥水加工・防汚加工がされている

吐き戻しをしたり、よだれを垂らしたり、ジュースやミルクをこぼしても、撥水加工や防汚加工がされていれば、サッと拭くことができます。

撥水加工や防汚加工がないと、その度にカーペットにシミができてしまうので、お部屋の清潔感が下がります。

万が一大人が何かをこぼしてしまっても、撥水加工や防汚加工がされていればお手入れは簡単です。

滑り止めがついている

滑り止めがついている

フローリングの上にカーペットを敷くご家庭が多いのではないでしょうか。

滑り止めがついていないカーペットをフローリングの上に敷くと、大人でも簡単に滑ってしまいます。

赤ちゃんの転倒防止や怪我を防止するためには、必ずカーペットの裏面に滑り止めがついているものを選びましょう。特にゴムの滑り止めがおすすめです。

カーペットがずれにくくなるというメリットもあります。

低ホルムアルデヒドやアレルブロック加工のもの

低ホルムアルデヒドやアレルブロック加工のもの

ホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因となってしまう成分です。

日本で販売されているカーペットは法令で基準が定められているので、基準を下回っているものがほとんどですが、赤ちゃんがいる場合は低ホルムアルデヒドもしくは、ノンホルムアルデヒドがおすすめ。

まだ赤ちゃんがどんなアレルゲンに反応するかがわからない場合や、アレルギー体質の場合はアレルブロック加工されたカーペットが安心です。

ウールはカーペットで人気のある素材ですが、もし動物性の繊維アレルギーを持っている場合は避けるようにしましょう。

赤ちゃんがいる家庭でカーペットを敷いた方がいい理由

赤ちゃんがいる家庭でカーペットを敷いた方がいい理由

赤ちゃんがいる家庭でもフローリングのままだったり、畳のままだったりするご家庭もあります。

しかし先ほど紹介したポイントを見るとわかるように、赤ちゃんの安全を考えると、転倒を防いだり衝撃を吸収してくれるカーペットを敷いている方が安全です。

またそれ以外にもカーペットを敷くメリットがあります。

床が傷つきにくくなる

赤ちゃんはおもちゃなどを投げたり、床にぶつけたり、引きずったりすることもあります。

仕方ないとはいえ、床が傷ついてしまうのは気になりますよね。でもカーペットを敷いていれば床の傷つきを防げるので安心です。

ちょっとやんちゃに遊ばんでも、気にせず見守ってあげることができるでしょう。

床の冷たさや熱から赤ちゃんを守れる

床の冷たさや熱から赤ちゃんを守れる

赤ちゃんの頃は、ほとんどの時間を床の上で過ごしますよね。

ただ床は冬の寒さやクーラーの冷たさ、夏の日差しの暑さがダイレクトに伝わってしまいます。

そのため、それが原因で体調を崩してしまう可能性にも気をつけなければなりません。

カーペットを敷いていれば床の寒さやこもった熱がダイレクトに伝わることがないので、赤ちゃんの健康を守れます。

またカーペットを敷いていれば、電気代も節約できるので一石二鳥です。

防音効果がある

マンションやアパートに住んでいる方は、赤ちゃんが立ち上がったり走り回るようになると下の階への騒音も気になるのではないでしょうか。

元気な証拠ですが、騒音トラブルになってしまうのは考えものですよね。

カーペットを敷いておけば、衝撃を吸収してくれるので、足音や物音の騒音を防いでくれます。

完全に防音できるわけではないですが、カーペットがあるのとないのでは大違いです。

カーペットは重ね使いでよりお手入れが楽になる

赤ちゃんの頃も、少し成長してからもいつでも清潔に過ごすためには、カーペットのお手入れのしやすさが重要です。

しかし同時に怪我を防止することも考えなければいけませんよね。

薄手のカーペットは丸洗いがしやすく、お手入れがしやすいのですが、どうしても衝撃吸収力が弱くなってしまいます。

反対に厚手のカーペットは衝撃から赤ちゃんを守ってくれますが、自宅では洗いにくく、乾燥するのにも時間がかかってしまいますよね。

そこでおすすめなのがカーペットの重ね使いです。

フローリングにまず衝撃吸収力があり滑り止めがついた厚手のカーペット用下敷きを敷き、その上に薄手のカーペットを敷けば、衝撃から赤ちゃんを守れるうえに、お手入れもかなり簡単になります。

【まとめ】

赤ちゃんもお母さんも嬉しいカーペットを選ぼう

今回紹介した選び方を参考にしてカーペットを選べば、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても快適なカーペットがきっと見つかります。

赤ちゃんが成長して活発になることも考えながらカーペットを選べば、長く使うことができるでしょう。

イケヒコ公式通販には今回紹介したポイントを押さえた洗えるカーペットや、自然素材のい草カーペットなど、さまざまな商品が揃っているので、カーペット選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

デザインもオシャレなので、機能性だけでなくお部屋のアクセントとしてもおすすめです。

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