寝転がっても痛くないふかふか厚手ラグおすすめ8選!選び方やメリットを解説
厚手ラグは、クッション性・防音性だけでなく、インテリアのアクセントにもなるおしゃれなアイテムです。 こちらの記事では厚手ラグのメリットや選び方を解説。また、イケヒコおすすめの商品を紹介させていただきます。
厚手ラグのメリット
厚手ラグはクッション性があり、床に直接座ったり、寝転がったりする際の底つき感を軽減してくれます。
また、足音などの生活音を軽減してくれるため、マンションやアパートで下の階への騒音が気になっている方にもおすすめです。
冬にこたつを使う場合、厚手ラグを敷けば座り心地抜群!さらには床冷えを抑えてくれます。
厚手ラグの選び方
それでは厚手ラグの選び方について解説していきます。
厚みで選ぶ
厚手ラグには、50mm以上の極厚タイプや20~30mm程度の適度な厚みのタイプなど、さまざまな厚さがあります。 ふんわりとした感触が好きな人は極厚タイプ、頻繁に通る場所に置くなら適度な厚みの20~30mm程度のタイプがおすすめです。
サイズや形を置き場所に合わせて選ぶ
厚手ラグは部屋全体に敷くのではなく、ポイント敷きするのがおすすめです。マットサイズのものなどもあるので、置き場所に合わせてサイズや形を選びましょう。
もしくは、リビングなどでテーブルやソファを使用しない「地べた生活」の場合は大き目の厚手ラグがよいでしょう。
へたりやすさ・耐久性を考慮する
へたりやすさにも注意しましょう。せっかくのクッション性もすぐにへたってしまっては意味がありません。 耐久試験などをしっかりクリアしたものを選びましょう。
イケヒコオンラインショップの厚手ラグのおすすめ8選
ここからは厚手ラグのおすすめ商品をご紹介していきます。
コーデュロイ調の30mm厚手ラグ「グランド」
ヴィンテージカラーにコーデュロイ調の凹凸がおしゃれな30mmの厚手ラグ「グランド」をご紹介。 8万回の耐久試験にクリアした、耐久性抜群の厚手タイプです。
パイル地が気持ちいい30mm厚手ラグ「SARARI」
パイル地でサラッとした肌触りの30mm厚手ラグ「SARARI」をご紹介。 8万回の耐久試験にクリアした、耐久性抜群の厚手タイプです。
グランドシリーズ つまづきにくい「バリアフリー」
安心と快適を考えた「やさしさ設計」。毎日の暮らしをもっと心地よくするラグです。
中材にはたっぷり30mmのウレタンを使用。しっかりとした厚みで底つき感を軽減しました。
厚みが選べる 撥水ラグ「ウード」
10mmと23mmの厚みが選べる撥水ラグです。
毛足が約4mmと短いのでゴミなどが絡まりにくく、お手入れがしやすいのもポイントです。
撥水機能付きのあったか6層の厚手ラグ「6層フラン」
表生地は撥水加工がされているので、汚れてもお手入れが簡単。あったかにこだわった「6層フラン」。 6層の中にはアルミシート・ポリエチレンシートを使用することで蓄熱・断熱機能があるため冬の寒い日でも床からの底冷えを軽減してくれます。
い草の20㎜厚手ラグ「ごろりんノア」
畳の素材でもあるい草を使用した20㎜の厚手ラグ「ごろりんノア」をご紹介します。 ふっくら3層構造でフローリングに敷いても底つき感なくご使用いただけます。
クッション要らずの極厚40mm。こたつ敷布団にもぴったり「スムース」
当店最厚40mmの極厚ラグ。 なめらかなフランネル生地と、ふっくらとした固綿で快適な座り心地。 特に寒い季節は床からの冷えを軽減し、こたつの下に敷いて使えば保温性アップに繋がり、節電効果も期待できます。 防音効果もあるので、階下への足音対策にもおすすめです。
ギャッベ柄がかわいい15㎜厚手ラグマット「DXラディ」
表地はなめらかでしっとりとした肌触りのフランネル生地。人気のギャベデザインを取り入れた、おしゃれなラグです。
中材に厚み15mmのウレタンを使用したボリュームラグ。ウレタンの厚みで防音性も高まるので、生活音や足音など、階下への騒音対策にもおすすめです。
厚手ラグ一覧はこちら >
まとめ
いかがでしたでしょうか。一度使うとやみつきになるふかふかの厚手ラグ。自分の好みや部屋のインテリアに合わせて選んでみてください。
イケヒコ編集部
最新記事 by イケヒコ編集部 (全て見る)
- 夏用玄関マットのおすすめは?ひんやり天然素材で快適な玄関づくり - 2026.08.05
- 夏用枕のおすすめ完全ガイド|ひんやり快眠を叶えるい草・冷感枕の選び方 - 2026.07.09
- 【2026年最新】プールマットの選び方とおすすめ4選|敷くメリットや素材の違いもわかりやすく解説 - 2026.06.30



