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防音性を意識したラグ・カーペットを選ぶときのポイント

防音性を意識したラグ・カーペットを選ぶときのポイント

ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について

今回は、防音性を意識したラグ・カーペットを選ぶときに気をつけたいポイントについて解説します。

  • ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について
  • 防音性を意識したラグ・カーペットを選ぶ4つのポイント

ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について

ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について

ラグ・カーペットには、遮音性能を証明する遮音等級が設けられています。ラグ・カーペットの遮音等級を確認することで、床に敷くことで期待できる遮音性脳を把握することができます。 

遮音等級はL値と呼ばれるものによって表記されています。Lと数字の組み合わせによって成り立っており、後ろに続く数字が大きいほど遮音性能は高まります。

L値は、硬くて軽い物を落とした際や椅子などを引きずった際などに発生する音をどれだけ軽減できるかを証明してくれます。昨今の遮音等級はLL-(数字)といった形で表記されています。

防音性を意識したラグ・カーペットを選ぶ4つのポイント

ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について

防音性を意識する際は、以下4つのポイントに気をつけてラグ・カーペットを選びましょう。

  • 1.遮音等級をチェック
  • 2.どういった使い方をするのか
  • 3.洗濯機を使用できるかどうか
  • 4.そのほか気になる効果

1.遮音等級をチェック

まずは、そのラグ・カーペットに遮音等級がついているかどうかチェックしましょう。検査機関によってしっかりと検証されたものですので、客観的なデータとして信頼できます。

一方、遮音等級がついていないからといって、そのラグ・カーペットに防音性がないわけではありません。そもそもラグ・カーペットには防音性がある程度備わっています。遮音等級をつけるための検査には大きなコストがかかるため、すべてのラグ・カーペットで調べることは困難です。 

安価なラグ・カーペットだからといって、まったく防音性が期待できないわけではない点は覚えておきましょう。

2.どういった使い方をするのか

床全体に敷くのか、部分的に使うかなど、使い方によってラグ・カーペットの選び方も変わってきます。防音性を意識するのであれば、できるだけ床に対して隙間なく敷けるラグ・カーペットを選びたいところです。

おすすめは、大きさを選べるサイズオーダーが可能なラグ・カーペットです。部屋のサイズに合わせてラグ・カーペットをカットしてもらえます。

そのほか、より高い防音性を確保したいのであれば、低反発ラグがおすすめです。部分使いが一般的なので、敷く部分を検討して使用しましょう。

3.洗濯機を使用できるかどうか

ラグ・カーペットは床に敷くものですので、さまざまな汚れやほこりが付着します。

洗濯機で丸洗いできるラグ・カーペットであれば、簡単に洗濯が可能です。素材や大きさによっては洗濯機に対応していないものもありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

4.そのほか気になる効果

防音性だけでなく、そのほかの効果についても気をつけたいところです。とくに汚れが溜まりやすいラグ・カーペットの場合、できるだけ清潔な状態や安全性が保てるようなラグ・カーペットを選びましょう。

以下、3つの効果に注目して選ぶことをおすすめします。

  • 撥水加工:水をはじくので飲み物や食べ物をこぼしても安心
  • 防炎マーク:火がつきづらく万が一の事態にも備えられる
  • 抗菌および消臭:清潔な状態を保てる
【集合住宅には必須】防音ラグ・カーペットの種類と失敗しない選び方

ラグ・カーペットを選ぶときは防音性に気をつけましょう

ラグ・カーペットの遮音性能を証明する遮音等級について

集合住宅におけるトラブルのうち、もっとも多いのは足音などによる騒音だとされています。

気をつけたいところですが、小さな子どもがいる家庭など、注意していても足音がしてしまう場合はあります。

防音性が期待できるラグ・カーペットを敷くことは、非常に重要です。

イケヒコ・コーポレーションオンラインショップでは、遮音効果が期待できるさまざまなラグ・カーペットを販売しています。ぜひご利用ください。

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