【2022-2023年】正月飾りはいつからいつまで飾る?飾る期間や処分方法を解説。

お正月前の風習の一つとして「お正月飾り」を飾ることが挙げられますが、いつからいつまでの期間飾り付ければいいのか?また、お正月のしめ飾りの処分方法などをご紹介します。
お正月飾りはいつからいつまで
お正月飾りは、末広がりの「八」の意味合いで、12月28日から飾られることが一般的です。29日は「九」=「苦」を連想することや、31日は「一夜限り」となり避けましょう。
しまうのは、「松の内」とされますが地域で異なり、関東は1月7日まで、関西では1月15日までに取り外すようにするのが一般的です。
お正月のしめ飾りの意味
しめ縄は、不浄なものを入れないようにする結界としての役割があります。そしてしめ飾りには、それを玄関や神棚に飾ることで「神様をお迎えする神聖な場所」を表す役割があります。
しめ縄に、子孫繁栄を願う「ゆずり葉」や清らかな心を表す「裏白」を飾り付けたのがしめ飾りの由来といわれています。
新しい年に向けて願いを込めながら作ったしめ飾りは、たくさんの福を呼び込んでくれそうですね。
新しい年に向けて願いを込めながら作ったしめ飾りは、たくさんの福を呼び込んでくれそうですね。
お正月飾りの処分方法
全国各地の神社や地域で行われているどんど焼きやお炊き上げで正月飾りを燃やすことができます。
燃やす習慣がない地域や、家の近くで行われていない場合は、お塩やお酒でお清めをしてから、半紙(なければ新聞紙)等に包んで燃えるゴミに出してください。
燃やす習慣がない地域や、家の近くで行われていない場合は、お塩やお酒でお清めをしてから、半紙(なければ新聞紙)等に包んで燃えるゴミに出してください。
関連記事「初めてでもできるしめ飾り・正月飾りの作り方」を見る

い草リース
日本国内で栽培、育成、収穫された天然い草を使用しております。直径は約20cm。 お正月のしめ飾りとして、クリスマスリースとしてなどイベントに合わせてお使いいただけます。
日本国内で栽培、育成、収穫された天然い草を使用しております。直径は約20cm。 お正月のしめ飾りとして、クリスマスリースとしてなどイベントに合わせてお使いいただけます。
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