用途別おすすめサイズ
ごろ寝マットのよこ幅は60㎝程度です。1人で横になるのに最適なよこ幅になっています。
長さはつかう人や使用シーンによって適切なサイズが異なります。
用途別のおすすめサイズは次の通りです。
- 180㎝サイズ 仮眠・横になってゆったり
- 150㎝サイズ アウトドアや車中泊
- 110㎝サイズ 赤ちゃん・子供用
大人がお部屋で足を伸ばしてくつろぎたい場合は、180㎝の長さのごろ寝マットを選びましょう。
アウトドアや車の中で使う場合は150㎝サイズがおすすめです。
赤ちゃんや子供がつかうなら、110㎝のショートサイズがぴったりですよ。おむつ替えスペースにもショートサイズがおすすめです。
それぞれのサイズを詳しく解説します。
仮眠したり横になってゆったりしたいなら180サイズ
長さが180㎝あるごろ寝マットは、大人が横になっても足がはみ出さないサイズです。
足がはみ出すサイズで横になると、足の冷えの原因になってしまいます。無理な体制で使うと体を傷めてしまう場合があるため、横になりたい場合は足を伸ばせる180サイズを選びましょう。
180サイズのごろ寝マットなら、長さを活かした活用の幅が広がります。ごろ寝以外にも次のような活用方法があります。
- 壁をつかって座椅子風につかう
- 長座布団のように2~3人掛け
- ヨガやストレッチのスペースに
- 来客用の簡易布団として
- ソファの代用に
ごろ寝マットは真っすぐに伸ばして敷くだけでなく、壁を使って座椅子風につかうこともできます。
ロングクッションのように座って使えば2~3人掛けで使うことも可能です。
ヨガやストレッチの際にヨガマットの代用としてごろ寝マットを活用する方もいます。
この場合は滑り止めのついたタイプのごろ寝マットを使用しましょう。
家に一枚置いてあれば、急な来客時にも重宝します。簡単に大人一人分の寝るスペースを確保できるため、防災用にも最適です。寝袋の代用品としても活用できます。
リビングスペースにソファを置かず、ごろ寝マットを活用するのもおすすめです。
近年、お部屋をすっきりさせるためにソファを置かない家庭が増えてきています。ソファを置かないことで掃除がラクになり、圧迫感がなく広々としたリビングを保てるのです。
ソファ代わりのくつろぎスペースとして、ごろ寝マットを活用しましょう。
クッション性のあるごろ寝マットなら、ソファよりも安く、簡単にくつろぎスペースを作ることが可能です。
ソファの圧迫感が気になっている方は、ごろ寝マットに代えてみてはいかがでしょうか。
また、い草素材のごろ寝マットも人気のアイテムです。ホコリが出にくく、汗をかいてもさらりと快適ない草は、ごろ寝マットにぴったり。 畳のように床で休めるくつろぎ空間を作りたい方は、い草のごろ寝マットを敷いてみてはいかがでしょうか。
アウトドアや車内泊で使用するなら150サイズ
アウトドアにつかう場合は持ち運びに便利な150㎝サイズがおすすめです。
180サイズは長すぎるため、持ち運びには不便を感じます。150サイズであれば、持ち運びも苦になりません。
アウトドアで使う場合は、折りたたんだり丸めたりしてコンパクトになるものを選びましょう。
公園でレジャーシート代わりに芝生の上に敷いたり、ベンチの上に敷いたりするのもおすすめの活用方法です。
ごろ寝マットはレジャーシートよりもクッション性があるため、ベンチや芝生の上につかっても固さが気になりません。
「芝生の上で横になって自然を感じたい」そんな方にも150サイズのごろ寝マットはぴったりです。
地面の凹凸や冷えをマットがカバーしてくれるので、横になった時も不快感なく使用できますよ。
公園やキャンプ場、テントの中など屋外での使用が多い場合は撥水性のある素材を選びましょう。
綿や合成繊維などの場合、芝生や土が付着しやすい場合があります。雨や湿気で地面が濡れていても撥水素材なら安心です。使用場所に合わせて、ぴったりの素材を選んでください。
また、150サイズは車の中でクッションとしてつかうのにもぴったりのサイズです。
乗用車の後部座席は150㎝程度のことが多いため、180サイズのごろ寝マットを後部座席に敷くと長すぎる場合があります。後部座席の長さを測って、長すぎないサイズを選びましょう。
座席を倒して車中泊をする場合も150サイズが活躍します。倒した座席の上にごろ寝マットを敷くと、座席の凹凸がなくなり体の負担を軽減できるのです。
「車内で寝ていて、体を痛めてしまった。」そんな経験はありませんか。ごろ寝マットが1枚あれば、車中泊が快適になります。避難時の防災用に用意しておくのもおすすめです。
赤ちゃん・子供用なら110サイズ
110㎝サイズは赤ちゃんの居場所や子供のお昼寝にぴったりのサイズです。かさばらないので持ち運びにも便利。ベビーカーの下にも収納できます。
ミニサイズのごろ寝マットがあると、次のようなシーンで活用できますよ。
- 赤ちゃんの居場所に
- 赤ちゃんや子供のお昼寝
- おむつ替えスペース
- 大人用の座布団として
フローリングの固い床は赤ちゃんにとって危険がいっぱいです。ごろ寝マットが1枚あれば、さっと赤ちゃんの居場所を確保できます。 マットが床の固さや冷気、ゴミやホコリから赤ちゃんを守ってくれるので安心です。
赤ちゃんや子供が使う場合は、裏に滑り止めがついたタイプを選びましょう。滑り止めがついていないと、マットの上で赤ちゃんが動いたときにズレてしまうので危険です。
ミニサイズごろ寝マットは、小さな子供が寝るスペースにピッタリのサイズ。 お部屋のお昼寝スペースに敷くのはもちろん、「抱っこで寝てしまった子供をおろすスペースがない!」そんな時にも1枚あると大変便利です。
赤ちゃんとの外出で困ってしまうのが「おむつ替え」です。急なおむつ替え時にもごろ寝マットがあれば、緊急のおむつ替えスペースを確保できます。
おむつ替えに使用する場合は、洗えるタイプのごろ寝マットを選びましょう。
また、110㎝サイズのごろ寝マットは大人が座ってゆったりと休めるサイズです。アウトドアなどで座るスペースを確保したい方にもミニサイズのごろ寝マットが重宝します。
子供や赤ちゃんが使う場合と、気軽に持ち運びたい場合にはミニサイズごろ寝マットを選びましょう。



