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おしゃれなホワイトインテリアを作る3つのポイント

ホワイトインテリア

近年、インスタグラムなどで「おしゃれなホワイトインテリア」が注目を集めています。
若者に人気のインテリアスタイルですが、日本の壁紙は白が多いため、実はどこのご家庭でも取り入れやすいスタイルなんです。
しかし、白だけのコーディネートではのっぺりとした落ち着かない空間になってしまうことも。
当記事ではおしゃれなホワイトインテリアを作るポイントを3つに分けてご紹介します。

ホワイトインテリアとは?魅力とメリット

ホワイトインテリアとは、白を基調としたお部屋のコーディネートです。白は清潔感を感じるカラー。ホワイトインテリアは爽やかで洗練された印象をあたえます。膨張色のため、お部屋に広がりがうまれるのもメリットです。空間が広く見える効果も期待できるでしょう。
そのため、ワンルームや洗面所・キッチンといった狭い空間にもおすすめできるインテリアスタイルです。

また、ホワイトインテリアは「他のテイストとも合わせやすい」というメリットがあります。白はどんな素材を合わせても馴染むので、男前テイスト、ガーリー、ナチュラルなど、お好みのインテリアテイストと合わせるのもおすすめです。

ただし、白だけのお部屋は単調でのっぺりとした印象になってしまうことも。おしゃれなホワイトインテリアにするためには、アイテム選びが重要になります。

ホワイトインテリアのコーディネートを作る3つのポイント

ホワイトインテリアをスタイリッシュにまとめるポイントは次の3つです。

・ホワイトにする家具・インテリアを決める
・お部屋全体を占めるホワイトの割合
・ワンポイントアクセントを加える

ホワイトインテリアをコーディネートするときは、まずはどの家具を白にするか決めましょう。お部屋全体を見渡したときのホワイトの割合も重要です。
最後にアクセントとなるワンポイントをくわえることでグッと洗練された印象になります。
それぞれのポイントごとに詳しく解説します。

ホワイトにする家具・インテリアを決める

まずはホワイトにする家具、インテリアを決めましょう。基本は「面積の大きなインテリアをホワイトにする」のがおすすめです。ラグやカーテン、ソファやテーブルといった大きなインテリアを白にすると、ホワイトインテリアのお部屋になります。

ただし、白い家具やインテリアだけをチョイスすると、光が入りすぎて落ち着かない空間になってしまいます。小さめの家具やインテリアはベージュ、アイボリー、オフホワイトを取り入れましょう。同系色でまとめることで統一感を残しながら、奥行きのある落ち着いた空間が生まれます。

家具やインテリアは厳選し、少なめにするのがホワイトインテリアのコツです。物が多すぎると圧迫感が出てしまいます。ホワイトインテリアの広がりを最大限に活かすためにも厳選したアイテム選びが大切です。

お部屋全体を占めるホワイトの割合

お部屋全体を占めるホワイトの割合は8割程度にしましょう。すべてホワイトだけで統一してしまうとのっぺりとした印象になってしまいます。
2割は差し色として他の色を加えるのがおしゃれに仕上げるポイントです。差し色に加えるカラーによってお部屋の印象はガラリと変化します。

グレーやブラックなどのモノトーンカラーを差し色にすると、シックで大人な印象に。グリーンやブラウンを差し色にした場合は、ナチュラルで優しい印象になります。
ガーリーなお部屋に仕上げたい場合は、くすみピンクやベージュを差し色にするのがおすすめです。
いずれの場合も、差し色につかう色数は2色程度にとどめます。色が多いとホワイトインテリアの統一感が崩れてしまうので注意しましょう。

床が木目の場合は、白いラグで隠すと8:2の比率に近づきます。反対に、白の割合が多い内装の場合は木目のテーブルなどをチョイスして白の比率を下げてください。白の割合が多すぎても、少なすぎてもおしゃれに仕上がりません。家具やインテリアでホワイトの割合を調節するのがホワイトインテリアのポイントです。

ワンポイントアクセントを加える

ホワイトインテリアをおしゃれに仕上げるなら、白で統一した空間にワンポイントアクセントを加えるのがおすすめです。
アクセントにつかうアイテムによって、お部屋の印象が変わりますよ。ホワイトインテリアは何を合わせてもマッチするので、好みのアクセントを加えていきましょう。

ナチュラルに仕上げたい場合は観葉植物やウッド調の小物がおすすめです。ホワイトに統一されたお部屋は、ともすると落ち着かない印象になってしまうことがあります。観葉植物やウッドテイストを加えることで、グッと居心地のよい空間になるでしょう。カフェ風の落ち着いたお部屋に仕上がりますよ。

男前テイストを加えてかっこよく仕上げたい場合は、アイアンなどのワイルドな素材を加えてみましょう。ブラックをプラスすると引き締まったかっこいい空間が演出できます。

反対に、ガーリーでかわいいお部屋に仕上げたい場合は、レースのファブリックやかわいい小物をアクセントにしましょう。

ラグジュアリーなホワイトインテリアにしたい場合は、大理石調の家具や鏡面家具をアクセントにするのがおすすめです。ホワイトインテリアは光を取り込みやすいため、光沢のある家具が映え、高級感を演出します。

お好みのテイストに合わせてワンポイントアクセントをチョイスしてください。

グレーインテリアのコーディネート例

ホワイトインテリアの差し色にはグレーがおすすめです。グレーはホワイトインテリアの印象を損なうことなく、おしゃれな印象をプラスしてくれます。もっとも取り入れやすく、失敗しにくいカラーです。
グレーを取り入れたインテリアのコーディネート例をご紹介します。

ホワイト×グレーの北欧風ラグでおしゃれを演出

ホワイト×グレーの北欧風ラグ

「カンタンにおしゃれな印象にしたい。」そんな方には、ホワイト×グレーの北欧風ラグがおすすめです。
ラグは面積が大きいため敷くだけでお部屋の第一印象を決めます。ホワイトだけの単色のラグはおしゃれに演出するのが難しいもの。グレーの入った北欧柄は、敷くだけでおしゃれな印象に仕上がりますよ。

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グレーのクッションでワンポイントアクセントをプラス

グレーのクッション

白で統一した空間にアクセントとしてグレーのクッションを配置したコーディネートです。クッションは買い求めやすく取り入れやすいワンポイントアクセント。白だけだとのっぺりとしがちですが、グレーが差し色に加わることでワンランク上のおしゃれな印象になります。クッションは差し色になるだけでなく、目的に合わせてサイズや形を選べる便利アイテムです。くつろぐ時間をイメージして、あなたにピッタリのクッションをプラスしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

おしゃれなホワイトインテリアを作る3つのポイントについて解説しました。ホワイトインテリアはおしゃれなだけでなく、狭い空間を広く見せることができるインテリアテイストです。取り入れれば、清潔感のあるスタイリッシュなお部屋を作ることができます。

ただし、ホワイトインテリアはのっぺりしてしまいがちです。白いインテリアで空間を統一したら、小物や差し色でアクセントをプラスしましょう。

ホワイトインテリアはどんなテイストにもマッチする万能テイスト。ナチュラル、ラグジュアリーなど、あなたのお好みのテイストを加えて楽しみましょう。

おしゃれなホワイトインテリアであなただけのお気に入り空間を作ってください。

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