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ラグ・カーペットの正しい処分方法を解説

ラグ・カーペットの正しい処分方法を解説。

ラグ・カーペットの正しい処分方法は?

古くなったラグ・カーペットを処分したいけど、正しい処分方法が分からない。今回はそんなお悩みを解決する、ラグ・カーペットの正しい処分方法について解説します。

目次

  • 大きなサイズのラグ・カーペットを処分する場合
  • 小さなサイズのラグ・カーペットを処分する場合
  • ラグ・カーペットを粗大ゴミとして処分する方法

ラグ・カーペットの正しい処分方法は?

ラグ・カーペットの正しい処分方法は?

ラグ・カーペットの正しい処分方法は、ラグ・カーペットのサイズにより異なります。

まずは、「大きなサイズのラグ・カーペット」と「小さなサイズのラグ・カーペット」、サイズ別での処分方法をそれぞれ確認していきましょう。

大きなサイズのラグ・カーペットを処分する場合

大きなサイズのラグ・カーペットは、粗大ごみとして処分できます。

粗大ごみとして処分できる基準は各自治体で異なりますが、基本的に次のようなものが粗大ごみとして処分できます。

  • 1辺が30センチ以上のもの
  • 自治体指定のゴミ袋に入らないもの

お持ちのラグ・カーペットが粗大ごみに該当するかわからない場合は、一度自治体まで問い合わせてみるとよいでしょう。

小さなサイズのラグ・カーペットを処分する場合

小さなサイズのラグ・カーペットを処分する場合は、ラグ・カーペットの素材により「可燃ごみ」もしくは「不燃ごみ」で処分できます。

「可燃ごみ」「不燃ごみ」で処分できるラグ・カーペットの種類や素材は、以下のとおりです。

可燃ごみ

  • い草や綿、麻やウール等の天然繊維・素材のみで作られた製品

不燃ごみ

  • ポリエステルやナイロンなど合成繊維で作られた製品
  • ラグ・カーペットの裏地にゴム素材の滑り止めがついた製品

ラグ・カーペットを粗大ごみとして処分する方法は?

ラグ・カーペットの正しい処分方法は?

ラグ・カーペットを粗大ごみとして処分する方法は、次の5つがあります。

  • 1.自治体に回収を依頼する
  • 2.リサイクルショップに引き取りを依頼する
  • 3.自治体が指定する処理施設に持ち込む
  • 4,販売店に引き取ってもらう
  • 5.不良品回収業者に依頼する

1.自治体に回収を依頼する

自治体の粗大ごみ回収に依頼する場合、まずは粗大ごみ回収センターに申し込みを行います。

必要となる費用を確認し、粗大ごみ処理券を購入してラグ・カーペットに貼り付けましょう。

あとは指定された日時・場所にラグ・カーペットを置いておくと、自治体が回収を行ってくれます。

2.リサイクルショップに引き取りを依頼する

リサイクルショップでは、使用済みのラグ・カーペットの引き取りを行っています。状態の良いラグ・カーペットであれば、高い値段で買い取りをしてくれる場合もあるでしょう。

ただし、買い取りが成立しなかった場合は、ラグ・カーペットを再度持ち帰らなければならないため、持ち込み前に一度買い取りが可能か、確認をするのがおすすめです。

3.自治体が指定する処理施設に持ち込む

自治体が指定する処理施設に、使用済みラグ・カーペットを持ち込む方法です。

ラグ・カーペットの積み込みや運搬のほか、処理施設での荷降ろしまで自分で行うことになるため、安く処分できるというメリットがあります。

4.販売店に引き取ってもらう

新しいラグ・カーペットを購入する際に、使用済みラグ・カーペットを販売店に引き取ってもらうという方法です。

ホームセンターなどでは、ラグ・カーペットの新規購入時に、使用済み製品の引き取りサービスを行っているところがありますので、店舗に問い合わせをするか、ホームページなどで確認をするとよいでしょう。

5.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に使用済みラグ・カーペットの処理を依頼する方法は、料金は高くなるものの、手間のかからない方法としておすすめです。

運び出しから運搬まで、回収業者が行ってくれるほか、業者によっては連絡したその日に回収に来てくれるところもあります。早く、そして手間なくラグ・カーペットを処分したい場合におすすめの方法です。

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ラグ・カーペットの正しい処分方法はサイズにより異なる

ラグ・カーペットの正しい処分方法は?

今回はラグ・カーペットの正しい処分方法について紹介しました。 

大きなラグ・カーペットは粗大ごみとして処分することになりますが、小さなものであれば、可燃ごみとして処分することも可能です。

なお、粗大ごみとして処分する場合は、こちらで取り上げた5つの処分方法を参考に、状況に適した方法で処理してみてください。

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