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ダイニングテーブルの下に合うマットの選び方について解説

ダイニングテーブルの下に合うマットの選び方について解説

ダイニングテーブルに合うマット

ダイニングで食事をする際、子供が床に食べ物や飲み物をこぼしてしまったり、食器を落として床を傷つけてしまったことはありませんか?

ダイニングテーブルの下にマットを敷くことで、床を汚れや傷から守ってくれたり、食事時のあらゆる悩みを軽減してくれます。

今回は、ダイニングマットの選び方や手入れ方法などをご紹介。使う上でのメリットやデメリットも解説するので、購入を考えている方は参考にしてみてください。

目次

  • ダイニングテーブルに合うマットの選び方
  • ダイニングマットのメリットとデメリット
  • マットのお手入れ方法

ダイニングテーブルに合うマットの選び方

ダイニングテーブルに合うマット

ダイニングテーブルにぴったりのマットを選ぶには、サイズ、デザイン、機能性の3つにこだわることが重要です。

実際のテーブルやイスに合わせたサイズ感や、好みに合わせたおしゃれなデザイン、ダイニングマットならではの機能性にこだわることで、失敗しないマット選びができますよ。

  • サイズ
  • デザイン
  • 機能性

サイズ

ダイニングテーブルの下に敷くマットは、テーブルとイスのサイズに合わせることが重要です。ぴったりのサイズではなく、イスを引いた時にもカバーできるよう、一回り大きめのサイズが良いでしょう。

1人から2人用のダイニングテーブルであれば、テーブルの幅は約80cm前後です。イスの可動範囲を考慮して、幅180cm×奥行180cm前後の正方形タイプのマットがおすすめ。同じ正方形タイプのテーブルはもちろん、長方形タイプのテーブルでも十分カバーできますよ。

4人掛けタイプであれば、テーブル幅は約150cm前後。奥行が200cm前後あるマットなら十分にカバーできるでしょう。

デザイン

ダイニングルームは、毎日家族が揃って食事をする場所。せっかくマットを取り入れるなら、食事時間が楽しくなるようなおしゃれマットを選びたいですよね。

お部屋のテイストにもよりますが、ダイニングルームが同系色で華やかさが足りない場合には、一気にお部屋を垢抜けさせてくれる北欧柄がおすすめです。ユニークな模様が魅力的な北欧柄は、日本のダイニングにもスッとなじみ、おしゃれな空間を演出してくれます。

反対に、インテリア家具にこだわりがあり、存在感のないマットを選びたい方には、透明タイプや木目調タイプのマットがおすすめ。フローリングなどの床になじんでインテリアの邪魔をしません。

機能性

おしゃれなデザイン選びも重要ですが、長く愛用したいなら機能性も大事です。

小さい子供のいる家庭の場合、子供が飲み物をこぼしてしまうこともあるでしょう。そんな時、撥水加工の施されたマットなら、生地に染み込まずサッと拭き取ることができます。

食べこぼしが多い家庭には、防汚加工のものがおすすめ。食品汚れも落としやすく、ダイニング周りの手入れも楽になりますよ。

また、食べ物を扱うダイニングでは、ニオイやカビ問題の悩みがつきもの。ニオイの元となる雑菌繁殖を防ぐ抗菌加工や、防カビ加工されたマットならさらに安心です。

小さい子供やペットのいる家庭でも、テーブル下を清潔に保つことができますよ。

ダイニングマットのメリットとデメリット

ダイニングテーブルに合うマット

ダイニングマットを敷くことは、お部屋のイメージを変えてくれるだけでなく、床を傷から守ったり、寒い時期の底冷えを防いでくれるなど、様々なメリットがあります。

一方で、テーブル下に敷くことから、定期的なマット下の手入れが難しくなるというデメリットも。

ダイニングマットを取り入れるうえで、メリットだけでなくデメリットへの対策も考えておくことが大切です。

メリット

ダイニングテーブルに合うマット

毎日イスを出し入れするダイニングテーブル周りは、気づけば床が傷だらけになっていることがあります。ダイニングマットを敷くことで、食べこぼしによる汚れだけでなく、家具のこすれによる傷まで防いでくれます。傷をつけられない賃貸住宅でも活躍しますよ。

また、毛足のついたものなら冬の底冷えしたダイニング床でも安心。ふわふわと優しい触り心地で、冷えやすい方にも良いでしょう。床暖房対応されたものなら、床の暖かさをそのまま感じることもできます。

さらに、様々な柄を楽しめるダイニングマットは模様替えにも最適。1枚敷くだけで、ダイニングの雰囲気を一気におしゃれに変えることができますよ。

デメリット

ダイニングテーブルに合うマット

ダイニングマットは、テーブルやイスの下に敷くので、マット下の掃除がしづらいというデメリットもあります。マット上の汚れはすぐに気づきますが、実はマット下にもほこりがたまったり、髪の毛が入り込んでしまうことも。

イスやテーブルを退けてマットをめくる作業は少し面倒ですが、汚れやカビ繁殖を起こさないためにも、定期的に手入れをするようにしましょう。

マット下の汚れを常に確認したい方は、底が見える透明タイプのマットを使うと良いですよ。汚れの状態を常に把握できるので、手入れ時期の目安にもなります。

マットのお手入れ方法

ダイニングテーブルに合うマット

マットのお手入れ方法は、マットそのものの素材や、機能性によっても変わってきます。

大まかなやり方として、掃除機による微塵の吸引や、マット全体の水拭き、洗濯などがあげられます。手入れ方法はマットの素材によって変わってくるので、注意表示を良く読み、素材に合った手入れを行うようにしましょう。

正しく手入れを行うことで、長く愛用することができますよ。

  • 掃除機をかける
  • 水拭き
  • 洗濯

掃除機をかける

食品による汚れ以外の掃除には、こまめな掃除機での手入れが大事です。特に毛足のついたマットの場合は、髪の毛やほこりなどが絡みやすく、放っておくとダニやノミの繁殖につながることも。食品を扱うダイニング周りなので、こまめに掃除機をかけ、清潔な状態を心がけましょう。

毛足のあるマットを選ぶ場合、手入れのしやすい短毛タイプを選ぶのがおすすめですよ。

また、ツルツルとしたビニール素材マットであっても、こまめな掃除機かけは必要です。毛足タイプより床との距離が近いことから、掃除機もスムーズにかけられるでしょう。

水拭き

食べこぼしや飲みこぼしの多いダイニングマットは、撥水加工タイプのものが多く、汚れたらすぐに拭き取ることが可能。そのため、こぼした場所さえ拭き取れば、掃除した気になってしまう方が多いのではないでしょうか。

前述したとおり、家族が出入りするダイニングルームは、髪の毛やほこりなど、普段は気づかないようなごみが意外と落ちているものです。

そのため、撥水加工タイプのマットを使っている場合は、汚れを拭き取る際、定期的にマット全体を水拭きすると良いでしょう。そうすることで、新たに掃除機をかける必要もなく、常に清潔な状態を保つことができますよ。

洗濯

毛足の付いたラグタイプのものを使う場合、表面上の汚れは掃除機で吸い取れても、中に染み込んだ汚れはなかなか取りづらいもの。こまめな掃除機に加え、定期的に洗濯を行うことも大事です。

洗濯機で丸洗いできるものから手洗い製のものまで、マットの材質によって洗濯のやり方もさまざま。

サイズの大きいダイニングマットを手洗いするのはなかなか大変なので、洗濯機で丸洗いできるタイプのものが良いでしょう。天日干しできるマットであれば、そのまま物干し竿などに干すこともできます。

ただし、洗濯方法はマットによって違うので、洗濯表示の指示に従いましょう。

ポイントを押さえてダイニングマットを選ぼう

ダイニングテーブルに合うマット

今回は、ダイニングマットの選び方や手入れ方法、使用するうえでのメリットやデメリットなどをご紹介しました。

マットを選ぶ際は、テーブルの大きさに合わせたサイズや目的に合わせた機能性、お部屋に合ったデザイン性などをチェックすることが大事です。また、末永く使うためにも、マットの素材に合わせた手入れを行うようにしましょう。

嬉しいメリットだけでなく、マット裏の掃除がしづらいというデメリットもあるので、購入する際の参考にしてみてください。

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