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和室(畳の部屋)にラグ・カーペットを敷くのはあり?

和室(畳の部屋)にラグ・カーペットを敷いてみるのはアリ?

ラグ・カーペットアップ

畳敷きの和室は風情がありますが、「家具・家電を置くときに畳の凹みが気になる」「洋室に模様替えしたい」といった理由から、和室にラグ・カーペットを敷くことを検討される方も多いでしょう。

ただ、ラグ・カーペットは一般的にフローリング床に敷くことが多いため、「和室の畳の上にラグ・カーペットを敷いてもいいの?」と不安になってしまうところです。

そこで今回は、和室にラグ・カーペットを敷くメリット・デメリットや、畳の上にラグ・カーペットを敷くときに押さえておきたいポイントをまとめました。

畳の和室にラグ・カーペットを敷くのはあり!期待できるメリット5つ

ラグ・カーペットアップ

まずは、畳敷きの和室にラグ・カーペットを敷くことで得られるメリットを、5つのポイントに分けて解説します。

メリット1.手軽に模様替えできる

和室を洋室にリフォームする場合、畳をはがしてフローリングを敷くといった大がかりなリフォームを行わなければなりません。
当然、費用も時間もかかりますし、そもそも賃貸の場合はリフォームができないのも悩みどころです。

ラグ・カーペットなら、畳の上に敷くだけであっと言う間に模様替えができますので、費用も手間もぐっと節約できます。

メリット2.畳を保護できる

畳の上に重量のある家具・家電を置くと、畳が凹んでしまいます。 また、キャスター付きのチェアなどを使用する場合、摩擦によって畳の表面が傷ついたり、毛羽立ったりすることもあります。

上にラグ・カーペットを敷けば、畳そのものへのダメージが軽減され、きれいな状態をキープすることができます。

メリット3.日焼け防止になる

畳は使用していく内に徐々に日焼けをして、色あせてきてしまいます。 部屋の電気の明かりだけでも日焼けが発生しますので、畳をむき出しにしている間は日焼けを完全に予防する事はできません。

畳の上にラグ・カーペットを敷けば、日光や蛍光灯の光が直接当たらずに済むので、日焼け防止に役立ちます。

メリット4.騒音対策になる

畳はフローリングに比べると音や振動が多少軽減されますが、意外と足音が響きやすいです。

布製品は音や振動の吸収してくれるので、厚みのあるラグ・カーペットを畳の上に敷けば、階下への音や振動をかなり軽減することができます。

特に小さいお子さんのいる家庭は、気を付けていても足音が響きやすいので、防音性の高いラグ・カーペットはオススメです。

メリット5.保温性が高い

畳は冬場になると表面がひんやりして、冷たいと感じることがあります。

毛足の長いラグ・カーペットは保温性が高いので、畳の上に毛足の長いラグ・カーペットを敷けば、冬場でも寒さや冷えを感じにくくなります。

畳の上にラグ・カーペットを敷くデメリット

ラグ・カーペットアップ

ここまで、畳敷きの和室にラグ・カーペットを敷くことのメリットをご紹介してきましたが、一方でいくつか注意しなければならない点もあります。

デメリットを知らずにラグ・カーペットを敷くと後悔する事になりかねませんので、気を付けたい点もしっかりチェックしましょう。

デメリット1.通気性が悪い

畳にはお部屋の湿度を調節する調湿作用があり、お部屋の湿度が高いときは空気中の余分な水分を吸収し、逆にお部屋の湿度が低いときは水分を放湿して空気にうるおいを与えることができます。

和室にラグ・カーペットを敷いてしまうと、畳本来の調湿作用が低下してしまい、ラグ・カーペットと畳の間に湿気がこもりやすくなります。 高温多湿の環境下ではカビやダニが発生しやすく、見た目が悪くなるのはもちろん、アレルギー症状などの原因になることもあります。

デメリット2.滑りやすい

畳の表面はツルツルしているので、その上にラグ・カーペットを敷くと滑りやすくなってしまいます。

また、畳とラグ・カーペットにわずかな段差ができるため、つまずいて転倒する恐れがあります。

畳の上にラグ・カーペットを敷くときのポイント

ラグ・カーペットアップ

畳の上にラグ・カーペットを敷くときは、以下のポイントを押さえてデメリットを解消しましょう。

1.滑り止めシートを使う

ラグ・カーペットと畳の間に滑り止め-シートを敷き込むと、転倒のリスクを軽減できます。  

ラグ・カーペットの四隅をピンで留めるという方法もありますが、ラグ・カーペットと畳に穴が開いてしまいます。また、ふとした拍子にピンが抜けてしまうこともありますので、誤嚥の心配があるお子さんやペットがいる家庭では避けた方がよいでしょう。

2.こまめに換気・清掃を行う

畳の上にラグ・カーペットを敷く場合は、湿気対策としてこまめに換気・清掃を行うようにしましょう。 ていねいに掃除機をかけるのはもちろん、できれば定期的にラグ・カーペットを取り外し、風通しの良いところに干しておくと、こもった湿気を放散できます。

3.防ダニ・抗菌仕様のラグ・カーペットを選ぶ

防ダニ・抗菌加工が施されたラグ・カーペットは、通常のラグ・カーペットに比べるとダニやカビが発生しにくい仕様になっています。

部屋全体にラグ・カーペットを敷き込む場合は、こまめなお手入れがしにくく、かつ湿気がこもりやすいので、防ダニ・抗菌仕様の製品を選ぶことが大切です。

畳の上にラグ・カーペットを敷くときは湿気と滑り対策が必須

ラグ・カーペットアップ

畳の上にラグ・カーペットを敷くと、和室から洋室への模様替えを簡単に行えるほか、畳の保護や冷え対策など、さまざまなメリットがあります。  

一方で、畳とラグ・カーペットの間に湿気がこもりがちで、ダニやカビが発生しやすいこと。床が滑りやすくなることなど、注意したいポイントもいくつかあります。  

畳の上にラグ・カーペットを敷くときは、滑り止めを使用したり、こまめに換気・清掃を行ったりして、トラブルを未然に防ぐことを心がけましょう。 

イケヒコ・コーポレーションオンラインショップでは、抗菌・防ダニ仕様のラグ・カーペットや、気軽に洗えるラグ・カーペットなど、和室向けのラグ・カーペットを多数取り扱っております。
サイズやデザインのバリエーションも豊富ですので、和室に合うラグ・カーペットをお探しの方は、ぜひIKEHIKOオンラインショップをご利用ください。

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