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クッションの選び方

おしゃれなインテリアにはさまざまなアイテムが必要です。 その中でも気軽に取り入れられて、お部屋のアクセントとなってくれるのがクッションです。

この記事では、インテリアの仕上げに最適なクッションの選び方を紹介します。 最適なクッションを選んで、よりインテリアを楽しみましょう。

クッションはインテリアのアクセントに最適

リビングでイスやソファーに座ってリラックスして過ごす際に役立つのがクッションです。 クッションはリラックスアイテムとしてだけでなく、インテリアアイテムとしても重要な役割を担っています。

インテリアは、お部屋全体の約5~10%に補色や同系色の中でも濃い色などのカラーを取り入れることでよりおしゃれに、引き締まったメリハリのある印象に仕上がります。 これをアクセントカラーと呼びますが、クッションはアクセントカラーとして取り入れるのに最適なサイズ感です。

インテリアアイテムや色使いには気を付けているはずなのにお部屋に締まりがない、おしゃれに仕上がらないという方は、ぜひクッションの色や素材で工夫してみてください。

クッションの色を決める3つのポイント

まずはクッションの色の選び方について解説します。 同系色、類似色、補色と、それぞれにどんな効果があるのかを理解してお部屋に最適なクッションを選びましょう。

1. インテリアと同系色でまとめる

インテリアと同系色のクッションを選ぶと、クッションの存在感を主張しすぎず、統一感のあるシンプルなお部屋にできます。 クッションを置くのがソファやベッドの上ならソファやベッドの色と同じ色を選びましょう。

カーテン、カーペット、ベッドカバーなどと同系色にするのもおすすめです。 アイボリーやベージュなら柔らかくナチュラルな印象に、ブラックやブラウンならスタイリッシュな印象に、その他、目指すお部屋の雰囲気に合わせて同系色のクッションを選びましょう。

まったく同じ色を選ぶのではなく一段階濃い色を選ぶとお部屋が引き締まって見えます。

2. インテリアの類似色を選ぶ

インテリアの多くを占める色の類似色を選ぶと、メリハリを出しつつ統一感も損なわないインテリアに仕上がります。 類似色とは、赤とピンク、黄色と黄緑、青と紫など、似ている系統の色のことです。

色相をチェックすれば類似色はすぐにわかりますし、グラデーションを考えたときに横に並べても違和感のない色を選ぶのもいいでしょう。

明るいベージュがメインカラーのお部屋で、黒に近い深みのあるブラウンのクッションを選んでしまうと、クッションの色だけが重く見え、統一感が損なわれてしまいます。 類似色を選ぶ際は、明るさ、彩度が同じくらいのものを選びます。

3. インテリアの補色を選ぶ

もっとおしゃれなインテリアに仕上げたいという方におすすめなのが補色のクッションです。 補色とは、色相で正反対の場所に位置する色のことです。

赤なら緑、青なら黄色、緑な紫という風に、お部屋のメインのカラーと反対の色を選んでみましょう。 正反対の色を取り入れることでちぐはぐな印象になってしまいそうですが、補色はメリハリを生み、お互いの色味をより引き立たせてくれます。

メインカラーの中にクッションの補色を取り入れることで、お部屋全体にアクセントを与えることができるので、ぐっとおしゃれに見せられます。 補色を選ぶ際も色のトーンや彩度を統一するようにしてください。

クッションの素材を選ぶ4つのポイント

クッションの色だけでなく素材も選びましょう。 どんなシーンで利用するのか、使う季節はいつなのかなどを考えて選ぶことが大切です。

1. ファー素材で見た目も暖かく

寒い時期は手触りの良いファー素材、もこもこした素材など、毛足の長い素材のクッションを選ぶのがおすすめです。 実際に触れていて暖かみを感じられるだけでなく、見た目にも暖かく、冬のインテリアに最適です。

クッション同様カーペットやラグ、ソファカバーなどにも暖かみのある素材、色を選び、冬のインテリアを楽しみましょう。

2. 接触冷感素材で夏は涼しく

気温が高くなる夏のクッションは、ほかの季節よりも暑苦しく感じてしまうかもしれません。 そこでセレクトしたいのが、接触冷感素材です。

接触冷感素材のクッションを選べば、夏でもひんやりとした使い心地を楽しめます。

夏は汗をよくかく季節でもありますので、すぐに取り換えられる接触冷感素材のカバーや、丸洗いできるクッションを選ぶと清潔に使用できるでしょう。

3. 触り心地のいい素材でリラックス

クッションはリビングのソファやベッドの上など、お部屋の中でもとくにリラックスしたい場所で使うものです。 よりリラックスするために、ずっと触れていたくなるような触り心地のクッションを選ぶことは大切です。

滑らかな触り心地、さらさらとした触り心地、もちもちとした触り心地など、自分好みの触り心地のクッションを選んでみてください。

4. ペットや子どもにも安心の素材

ペットや子どもがいる場合は、汚れてもすぐに洗える素材のクッション、防水加工が施されているクッションがおすすめです。 さらに、引っかいたり噛みついたりしてもボロボロになりにくい素材のクッションを選ぶと安心です。

ペットや子どもが長い時間過ごすリビングに置くクッションは、汚れてもどんどん取り換えられるように安価なもので済ませてしまうのも1つの方法です。

クッションの大きさ別の活用方法

クッションの大きさもインテリアのアクセントを考える際に大切です。 クッションのサイズによって、活用できるシーンを紹介します。

1. 小さなクッションをたくさん揃える

一般的な正方形のコンパクトなクッションは、インテリアにさりげなくアクセントをくわえるのに役立ちます。 一つだけではなく複数揃えることで、よりアクセントカラーを楽しめます。

同系色でさまざまな柄を取り入れる、同系色、類似色、補色をすべて取り入れてみる、補色のクッションを複数置いて部屋にメリハリを生むなど、複数のクッションでインテリアにより遊び心をプラスできます。

2. 変形クッションでインテリアを楽しむ

動物の形のクッション、抱き枕としても使えるクッションなど、変形クッションを選べばよりインパクトのあるインテリアアイテムとして楽しめます。 お部屋がシンプルすぎる場合はこのような個性的なクッションを取り入れてみてもいいでしょう。

クッションは安価でありながら気軽にインテリアの雰囲気を変えられる便利なアイテムです。

3. 特大クッションをソファ代わりに

お部屋が狭くてインテリアを楽しめない、ソファを置くスペースがないという方は、特大クッションをセレクトしてみてはいかがでしょうか。 大人一人がゆったり腰掛けられるサイズのクッションはソファ代わりになりますし、移動させるのも簡単なのでお部屋が狭くてもリラックススペースを作れます。

大きくてインパクトがあるので、色選びは慎重におこないましょう。

クッションカバーで気軽に雰囲気を変えよう

クッションはインテリアの仕上げに最適なアイテムですが、クッションカバーで雰囲気をがらりと変えられるというメリットもあります。 一般的な正方形のサイズのクッションさえ持っておけば、クッションカバーでさまざまな雰囲気を楽しめます。

クッションカバーのメリットを紹介します。

1. 簡単に雰囲気を変えられる

クッションカバーは中身を取り換えるだけで雰囲気を変えられるので、いくつもクッションを用意する必要がありません。 夏は涼しげな素材、冬は暖かみのある素材など、季節に合わせてインテリアを変えたい方にもおすすめです。

使わないときは、畳んで収納しておけるので、場所を取らないというメリットもあります。

2. 安価でおしゃれなものを入手できる

クッションカバーはインテリアショップから100円均一ショップまで、さまざまな場所で入手できます。 高価なものでも数千円程度ですので、インテリアアイテムの中でも安価で豊富に揃えられるというメリットがあります。

シンプルなクッションカバーから柄物、写真やイラストがプリントされたもの、ビーズや刺繍などの豪華なものなど、お部屋の雰囲気に合うおしゃれなクッションカバーを探してみましょう。

3. いつでも清潔に楽しめる

クッションカバーは汚れたらすぐに取り換えて洗濯できます。 ペットや子どもがクッションを汚す可能性がある家庭ではクッションカバーが役立つでしょう。

ほこりやダニを気にすることなくいつでも清潔にクッションを楽しめます。 洗っている間は別の雰囲気を楽しめるように、複数種類のクッションカバーを用意しておくといいでしょう。

4. 手作りして世界に一つだけのクッションを

クッションカバーは正方形に縫ってファスナーを取りつけるだけなので手作りもしやすいです。 手芸用品店で素敵な柄の布を購入してクッションカバーを作れば、世界で一つだけのクッションをインテリアに取り入れられます。

お気に入りだったもう着られない服や、着る機会のない着物などをクッションカバーにDIYするのもいいでしょう。 インテリアとして楽しみながら、いつでも思い出に浸れる特別なアイテムに格上げできます。

クッションでインテリアを格上げしよう

インテリアを引き締めてくれるクッションの選び方について解説しました。 色だけでなく素材や大きさ、形などにもこだわって、よりインテリアにぴったりのクッション、インテリアにアクセントをくわえてくれるクッションを選びましょう。

クッションカバーは雑貨店などでも気軽に選べます。 お部屋のインテリアに飽きてきたときに簡単に雰囲気を変えられるので、いくつか用意してみてもいいでしょう。
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