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【こたつ敷布団】こたつに敷布団は必要?保温効果抜群!失敗しない選び方を解説

【こたつ敷布団】こたつに敷布団は必要?保温効果抜群!失敗しない選び方を解説

こたつ敷布団について

寒くなってくると、こたつが恋しくなりますよね。おうち時間が増えた今、こたつがオススメです。あなたのご自宅ではこたつを出すとき、敷布団も一緒に用意していますか?

実はこたつ用の敷布団には重要な役割がたくさんあります。座り心地がよくなるのはもちろん、節電や床の保護にも大変効果的です。

最適なこたつ敷布団は使用場所によって違います。

「畳かフローリングか」

「子供がいるか、いないか」など

状況に合わせてこたつ敷布団を選びましょう。これを読めばあなたにピッタリのこたつ敷布団がみつかりますよ。

目次

  • こたつ敷布団の選び方
  • こたつ敷布団のサイズ
  • こたつ敷布団の形状
  • こたつ敷布団の柄
  • こたつ敷布団の必要性

こたつ敷布団の選び方

こたつ敷布団の選び方

こたつ敷布団には柄以外にも様々な選び方があります。素材や機能別にこたつ敷布団を見比べて、あなたに最適なコタツ布団を探しましょう。選ぶポイントは次の4つです。

  • こたつ本体のサイズ
  • 保温性・クッション性など機能
  • 洗濯のしやすさ・お手入れ方法
  • 収納のしやすさ

まずは「サイズのあったこたつ敷布団」を選ぶこと。その次に重要なのは機能面です。収納場所が限られている場合は、コンパクトにしまえるかも重要です。それぞれの選び方のポイントをお伝えします。

こたつ敷布団はこたつサイズに合わせて選ぶ

こたつサイズ

まずはこたつ本体の天板の長さを測ってみましょう。一般的にこたつ敷布団は「天板の長さ+100㎝」が標準とされています。これは、両側に50㎝ずつ出ている部分があれば座面として十分なサイズになるためです。座っていておしりがはみ出してしまったら、せっかくのこたつが台無しです。

こたつの天板の長さより100㎝大きいサイズを選びましょう。

「寝っ転がってコタツでくつろぎたい」そんな方は少し長めがおすすめです。横になって使用する場合は「天板の長さ+200㎝」を目安に選びましょう。

もちろん部屋のサイズより大きければ敷くことができないので、お部屋のサイズや形で選ぶのも大切です。

保温性、クッション性など機能で選ぶ

機能性

こたつ敷布団には様々な機能があります。あなたの生活スタイルにあった機能を選びましょう。

①保温性

こたつ敷布団で注目すべきは保温性です。「毛布は上にかけるより下に敷いたほうが温かい」と聞いたことはありませんか?こたつの場合も同じで、敷布団があると保温効果グッと高まります。

中にアルミが入っていてより保温性に優れたこたつ敷布団も販売されています。

②クッション性

中綿がしっかりと入ったクッション性の高いコタツ敷布団はフローリングでコタツを使用する方にオススメです。

固い床でこたつを使用するとすぐにおしりが痛くなってしまいます。せっかくのこたつも固い床では楽しめません。

座布団を使用するのも手ですが、座面が高くなりすぎると足が窮屈になってしまうことも。クッション性の高いこたつ敷布団なら、圧迫感を感じずに快適に座ることができますよ。

③滑り止め

小さなお子様がいるご家庭では裏地に滑り止めがついたこたつ敷布団がオススメです。お子様が走り回ったとき、滑り止めがついていないと滑ってけがをする恐れがあります。

床と接する部分に滑り止めがついたこたつ敷布団を選びましょう。めくれにくいので直す手間もなく、いつでもすっきりした状態で使用できます。

洗濯のしやすさ等お手入れのことで選ぶ

洗濯のしやすさ

こたつ敷布団には「洗濯できるもの」と「洗濯できないもの」があります。特に小さなお子様がいるご家庭では洗濯可と表示されたこたつ敷布団を選びましょう。

こたつで飲食する方も多いと思います。不注意で汚してしまっても洗える素材なら安心です。

洗えるこたつ布団なら、なんでも洗濯機で洗えるわけではありません。こたつ敷布団の洗濯方法は以下の3つに分かれます。

  • 手洗い
  • ドライクリーニング
  • 洗濯機

ご自宅で洗いたい場合は、商品タグに記載されたマークに従って洗濯してください。

洗濯機OKのこたつ敷布団であってもネットに入れてから洗濯機に入れてください。遠心力で布地が傷んでしまう場合があります。

洗濯できないこたつ敷布団であっても、撥水加工で汚れが落ちやすいものもあります。何かをこぼしてもサッと拭くだけできれいになるので快適です。

収納のしやすさなどで選ぶ

収納のしやすさ

こたつ敷布団は夏場にしまっておくものなので、収納場所も考えて選びましょう。

中綿がたっぷり入ったフカフカのこたつ敷布団はつかっているときは快適ですが、収納しづらいという難点があります。

収納場所が限られている場合は注意が必要です。

こたつ敷布団のサイズ

サイズ

コタツのサイズから計算したこたつ敷布団の適正サイズは以下の通りです。

正方形

人数の目安 天板サイズ 敷布団サイズ
2人 65×65cm 160×160cm
2人~3人 75×75cm 190×190cm
3~4人 90×90cm 190×190cm

長方形

人数の目安 天板サイズ 敷布団サイズ
2~3人 105×75cm 190×230cm
3~4人 120×80cm 190×240cm
3~4人 135×90cm 190×260cm
3~4人 180×90cm 190×290cm

サイズはあくまで目安ですので、多少サイズが違っても問題ありません。むしろ長ければ長いほど、くつろぐスペースが増えて快適になります。「短め」か「長め」で悩んだら、長めのほうを選びましょう。

こたつ敷布団の形状

形状

こたつ本体の形状に合わせて、こたつ敷布団にも4つの形状があります。

  • 正方形
  • 長方形
  • 円形
  • 楕円形

こたつ敷布団のサイズや形状で悩んだら掛け布団とセット販売になっている商品がオススメです。サイズや形状だけでなく、柄もピッタリに作られているので統一感のあるお部屋になります。

こたつ敷布団の柄

こたつ布団の柄

こたつ敷布団の柄で悩んだら、掛け布団と同系色のシンプルなものがオススメです。掛け布団に柄ある場合はシンプルなこたつ敷布団を選びましょう。

掛け布団にも敷布団にも柄があるとゴチャゴチャした印象になってしまいます。

こたつ敷布団の必要性

こたつ布団の必要性

「こたつ敷布団はなくてもいい」と思って買わない方も多い商品です。たしかに敷布団があると「掃除が面倒になる」などのデメリットがあります。

しかし、お部屋を保護するためにもこたつ敷布団は重要です。床の素材別にこたつ敷布団の必要性を見てみましょう。

畳の場合

床がタタミの場合、敷布団がないとこたつの脚が当たる部分が凹んでしまいます。さらにタタミにこたつの熱が直接伝わることで、タタミが傷みやすくなります。タタミを劣化させずに長く使うためにも、こたつ敷布団を有効活用しましょう。

フローリングの場合

フローリングの床でこたつを使う場合は、こたつ敷布団がフローリングの冷気からあなたを守ってくれます。せっかくこたつを使用しても、下からの冷気が強ければなかなか温まることができません。

フローリングは長く座っているとおしりが痛くなってしまいます。クッション性のあるこたつ敷布団を選べば、冷気と硬さを防いで快適なこたつ生活が送れます。

クッションフロアの場合

クッションフロアの素材は「塩化ビニール」です。クッション性があって機能的なクッションフロアですが、ビニールなので熱に弱いという弱点をもっています。

クッションフロアの床の場合、こたつの熱から守るためにこたつ敷布団が必要です。 また、こたつの重さでクッションフロアが凹んでしますのを防ぐことができます。

こたつ敷布団の役割

こたつ布団の役割

こたつ敷布団の役割をまとめると以下の通りです。

  • 床の保護
  • こたつの保温効果を高める
  • 体の負担を減らす
  • 床から伝わる冷気を遮断する

こたつ敷布団はお部屋がかわいくなるだけでなく、さまざまな役割をもっていることがわかります。床の素材や生活スタイルに合わせてぴったりのこたつ敷布団を選んでください。

まとめ

こたつ敷布団には様々な効果があります。1枚敷いておけばこたつがより快適になりますよ。こたつの熱や重みから床を保護してくれるので、思わぬトラブルを防ぐこともできます。

あなたにピッタリのこたつ敷布団を選んで、快適なおうち時間をお過ごしください。

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