い草・畳・こたつ・ラグ・カーペットのイケヒコオンラインショップ

育児に座布団がおすすめな理由とは?

乳幼児の育児に座布団がおすすめな3つの理由

乳幼児の育児に座布団がおすすめな3つの理由
子供、とくに乳幼児の育児に座布団がおすすめな理由としては、次の3つが挙げられます。それぞれ詳しくみていきましょう。
  • 落下事故による怪我の心配がない
  • フローリングの部屋でも寝かしつけができる
  • 座布団ごと子供を抱っこできる

1. 落下事故による怪我の心配がない

寝返りやずりばいができるようになった赤ちゃんは、ベビーベッドの上でゴロゴロと動き回り、ベッドの柵などに頭をぶつけてしまうことがあります。 また、つかまり立ちができるようになると、少し目を離した隙にベッドから落下してしまうのでは、という心配が出てくるかもしれません。 その点、フローリングや畳の上に座布団を置いて寝かせれば、落下事故による怪我などを心配することもなくなります。

2. フローリングの部屋でも寝かしつけができる

持ち運びしやすい大きさと重さの座布団は、寝室から和室、リビングなど、家中で使うことができます。 普段は和室で寝かしつけているけど、今日はリビングを離れられない…というようなときも、座布団を持ち込めば固くて冷たいフローリングの部屋でも子供を寝かしつけることが可能です。オムツ換えのときにも便利でしょう。

3. 座布団ごと子供を抱っこできる

座布団の上でお昼寝している子供を移動させたい、でも抱きかかえたら起きてしまうかも……。そんなときでも、座布団ごと子供を抱っこすれば、ぐっすり眠っているところを起こさずに移動できる可能性があります。 寝ている姿勢のまま移動して、そっと降ろすことができれば、子供がぐずることもないでしょう。

育児に使う座布団の選び4つのポイント

育児に使う座布団の選び4つのポイント
座布団には、せんべい座布団、クッションに近いタイプのもの、長座布団など、さまざまな種類があります。育児に使用する座布団を選ぶ際は、次の4つのポイントを押さえておいてください。
  • 持ち運びがしやすい
  • サイズが子供の大きさや年齢に合っている
  • 家で洗濯ができる
  • カバーが取り換えられる

1. 持ち運びがしやすい

座布団ごと子供を抱っこしたとき、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で持ったときなどに持ち運びがしやすいよう、座布団の厚みや重さには十分こだわって購入しましょう。 座布団が厚すぎて片手で掴みにくかったり、重くて持ち運びにくかったりすると、使い勝手が悪く、座布団のメリットが十分に発揮できません。

2. サイズが子供の大きさや年齢に合っている

座布団には小ぶりなものから大きいサイズ、座布団2つ分のサイズの長座布団など、さまざまなサイズがあります。赤ちゃんを寝かせるのであれば、寝返りをうっても座布団内に収まるようなサイズがおすすめです。 子供の身長や年齢に合わせたサイズの座布団を選ぶことで、使い勝手がグッと上がるでしょう。 前述の持ち運びのことを考えると、あまり大きいサイズのものはおすすめできません。

3. 家で洗濯ができる

子供、とくに乳児用のものは、常に清潔である必要があります。ミルクをこぼす、よだれをたくさん垂らすなど、赤ちゃんのものは汚れやすいため、家で普通に洗濯できる座布団が望ましいでしょう。 家での洗濯が難しいタイプの座布団を購入してしまった場合は、定期的にクリーニングを利用するなどして、清潔を保ちましょう。

4. カバーが取り換えられる

ちょっとした汚れがついたとき、わざわざ洗濯をしなくてもいいように、座布団はカバーが取り換えられるタイプのものがおすすめです。カバーは洗い換えできるよう、2〜3枚用意しておくと便利なはず。 部屋の雰囲気やインテリアに合わせたカラーやデザインのカバーを選んだり、名入れができるタイプのカバーを選んだりなど、楽しみ方もさまざまです。

持ち運びやすく安全な座布団は育児にピッタリのアイテム

持ち運びやすく安全な座布団は育児にピッタリのアイテム
簡単に持ち運びができて、落下事故などの危険がない座布団は、赤ちゃん〜幼児期の育児におすすめのアイテムです。 座布団の上で寝た子供を座布団ごと抱えて移動したり、固いフローリングの部屋でのオムツ換えやお昼寝させるときに重宝したりなど、さまざまな使い方があります。 子供の寝かしつけなどに利用できる座布団をお探しなら、老舗メーカー・IKEHIKOのオンラインショップをぜひご覧ください。スタンダードな座布団から長座布団、吸湿性に優れたい草の座布団なども用意しています。
無効化する